Momentum株式会社とHakuhodo DY ONEの新たなパートナーシップについて
2023年10月、Momentum株式会社と株式会社Hakuhodo DY ONEが、確かなブランド保護を目指す「ACP Safe Video Ads」プログラムのパートナーシップを発表しました。この新たな取り組みにより、Hakuhodo DY ONEはYouTube広告における配信品質とブランドの安全性をさらに向上させ、広告主に対して信頼のあるデジタル広告環境を提供することを目指します。
ブランド毀損のリスクと新たな時代の広告
近年、YouTubeをはじめとするオンラインプラットフォームでは生成AIを活用した動画制作が進んでいます。しかし、その一方で収益を目的とした「量産型AI動画」の急増により、倫理的・法的に問題のある内容が増加しています。こうしたコンテンツに広告が掲載されることで、広告主のブランドが損なわれるリスクが高まっています。このような現状を受けて、企業は社会的信用を守るためにブランド対策を一層強化せざるを得なくなっています。
Hakuhodo DY ONEとの協力
Hakuhodo DY ONEは、これまでにもWeb広告におけるブランドセーフティ対策を強化してきましたが、新たに「ACP Safe Video Ads」プログラムに参加することによって、YouTubeにおいてもその取り組みをさらに拡大することになりました。これにより、Hakuhodo DY ONEが広告主にとって信頼できるパートナーであることを示し、ブランド保護とリスク管理において一層の強化を図っています。
この新プログラムは、Momentumが提供する「HYTRA DASHBOARD Channel Unsafe List」や「HYTRA DASHBOARD Channel Safe List」の適正な活用を通じて、信頼性の高い広告配信を実現するためのものです。定期的な勉強会や最新情報の提供を通じて、認定パートナーは他の代理店にはない独自のノウハウや実績を得ることができます。
HYTRA DASHBOARDとその重要性
Momentumが提供する「HYTRA DASHBOARD Channel Unsafe List」は、YouTube広告におけるブランドセーフティを確保するための重要なツールです。このリストは、ブロックリスト配信により広告表示先を制限し、ブランド毀損リスクを軽減します。Momentumでは、機械判定だけでなく専任オペレーターによる目視チェックを行い、高い精度のブロックリストを提供しています。また、独自ツールを活用することで、運用コストを大幅に削減しています。
詳細についてはMomentumの公式ホームページを訪れて、信頼できる広告配信の仕組みについて学んでみてください。
株式会社Hakuhodo DY ONEについて
Hakuhodo DY ONEは、デジタル広告の黎明期からの豊富な経験と独自のノウハウを基に、クライアントに対して統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。非常に強固なパートナーシップと高度な技術開発力を武器に、国内外の企業に向けてデジタル戦略を展開し続けています。
Momentum株式会社について
Momentumは、アドフラウド検知技術を駆使して日本のデジタル広告業界をリードする企業です。広告代理店やプラットフォームとの提携を通じて、デジタル広告の健全化に向けた取り組みを進めており、特に「デジタル社会の信頼インフラをつくる」というミッションを掲げています。
この新たなパートナーシップは、私たちの広告の未来をより健全なものにするために重要なステップとなります。今後の展開から目が離せません。