女性リーダー支援の新たな動き
2026-05-27 00:19:22

東京女性リーダーズ応援ネットワークの共同宣言に参画した幸年期マチュアライフ協会の取り組み

幸年期マチュアライフ協会が新たな宣言に参加



一般社団法人幸年期マチュアライフ協会は、東京都港区に本社を置き、代表理事の今井麻恵が指導する団体です。このたび、同協会は東京都の「東京女性未来フォーラム」における女性活躍の推進に向けた「東京女性リーダーズ応援ネットワーク」の共同宣言に賛同し、参画することを発表しました。

東京女性未来フォーラムでは、女性の登用を促し、経営者の意識や職場の文化を変革することを目指しています。幸年期マチュアライフ協会は、ダイバーシティ経営を推進し、すべての人が働きやすい環境づくりを進めることで、女性だけでなく誰もが活躍できる社会の実現に寄与します。

両立支援とウェルビーイングの促進



協会は、スタッフやサポーターが抱えるさまざまな状況—疾病治療や子育て、介護—においても、就労との両立を図りながら、活躍できるような環境作りに取り組んでいます。仕事と生活の調和を大切にし、業務とプライベートの両立を支援するスケジュール管理や周囲のサポート体制を強化しています。このような取り組みを通じて、よりウェルビーイングな働き方を推進します。

更年期のウェルビーイングを考える



幸年期マチュアライフ協会は、「更年期を幸年期に」という理念のもと、60歳以上に特に多い更年期世代のスタッフやサポーターを中心に活動しています。彼らの実体験や悩みを基に、子育てや介護、自己の健康問題など、さまざまな課題に対応するため、ワークショップやセミナーを開催しています。

更に、協会は「更年期が幸年期になるカードゲーム」を開発し、このゲームを通じて更年期に対する敷居を下げ、参加者が自身の状況を理解し、意識を高められるようサポートしています。このカードゲームは、2024 WOMAN’s VALUE AWARDで特別賞を受賞した実績もあります。

今後の取り組みについて



幸年期マチュアライフ協会は、更年期に対する社会的理解を深めるため、さまざまなセミナーや研修を通じて「メノハラ(メノポーズハラスメント)」の啓発を促進してきます。また、親世代や子世代への啓発活動を「学校」という場を起点に行い、家庭での更年期に対する理解を広めるための取り組みも進めています。

私たちは、男女マチュア世代の幸年期に向けたサポートを行い、いわゆる「更年期ロス」が生じない社会を実現を目指します。人生100年時代における「健幸ウェルビーイング」への礎になるよう、これからも尽力していきます。

【お問い合わせ先】
一般社団法人幸年期マチュアライフ協会
Email: [email protected]
住所: 東京都港区南青山6-12-4-703

会社情報

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