ドイツのトラベルケースブランドFloydがポップアップストアを開催
2026年春、ドイツ・ミュンヘン発「Floyd(フロイド)」が阪急うめだ本店でポップアップストアを展開する。このイベントは2026年3月11日(水)から3月17日(火)までの7日間にわたり、8階プロモーションスペース82で行われる。
Floydは、1970年代のカリフォルニアのスケートカルチャーからインスパイアを受けたトラベルケースブランドで、アイコニックなレッドホイールが特長だ。洗練されたデザインと豊富なカラーバリエーション、スムーズな走行性能を兼ね備え、単なる移動手段を超えて、旅そのものをおしゃれに演出する。
特殊な世界観を体験できる
今回のポップアップストアには、春夏の旅行シーズンに向けた人気のブルーやピンクを中心に、定番の落ち着いたカラーも展開される。訪れた顧客は、実際に商品を手に取り、その質感や走行性を体感できる貴重な機会となる。トラベルケースの他にも、ボストンバッグやトートバッグ、ポーチなど、多彩なアイテムが揃い、旅行時はもちろん日常使いにも適したデザインがそろっている。
開催概要
- - イベント名: Floyd UMEDA HANKYU POP UP STORE
- - 開催期間: 2026年3月11日(水) – 3月17日(火)
- - 場所: うめだ阪急本館8F プロモーションスペース82
- - 住所: 大阪府大阪市北区角田町8番7号
- - TEL: 06-6361-1381
- - 営業時間: 10:00-20:00
主な展開アイテム
Floydのトラベルケースは、ベニスビーチのカルチャーを意識したポップなカラーと高い走行性が魅力。丈夫なポリカーボネート素材を使用しており、長く使用できる“旅の相棒”として設計されている。また、ウィールを交換できるカスタマイズアイテムもあり、自分だけのスタイルを楽しむことができる。
さまざまなバッグやポーチも取り揃えられており、トラベルケースと組み合わせて使用すれば、旅行がさらに楽しくなるだろう。
注意: 一部取扱いのないカラーやサイズがあるため、詳細は公式オンラインストアをチェックしてほしい。
Floydの誕生と成長
Floydは2019年に設立され、創業者Bernd GeorgiとHorst Kernの情熱から生まれた。カリフォルニアのスケートボードカルチャーを体現しつつ、現代のトレンドを取り入れたユニークなデザインで、多くの旅行者やビジネスパーソンから支持を受けている。急成長を遂げているFloydは、ファッション性と実用性を兼ね備えた新たなトラベルスタイルを提案している。
公式サイトやSNSも要チェックだ。
今春、Floydのポップアップストアにぜひ足を運び、旅のスタイルを見つけてみてはいかがだろうか。