未来の仕事を知る一日
経済産業省は、こどもデーに合わせて「なりたい自分を見つけよう!高校生・中学生向けキャリアプログラム」を開催します。このプログラムは、未来を形成する職業の最前線で活躍する先輩たちから直接話を聞き、リアルなキャリアについて学べる貴重な機会です。
プログラムの目的
参加者は、自分の「好き」を将来につなげたい子どもたちや職業の最前線を覗いてみたい中高生の方々です。また、進路について考えるヒントを得たい方にも最適な内容となっています。学校では聞けない実践的な話に触れ、自分の可能性を見出すチャンスを提供します。参加者はその場で質問することもできるため、未来への第一歩を踏み出すかけがえのない機会です。
開催概要
- - 日時: 令和8年7月29日(水)・30日(木) 13:00~16:30
- - 会場: 経済産業省 別館7階 共創空間ベツナナ
- - 受付は、別館7階のベルナナ前で行います。参加者は本館1階でこどもデーの受付を済ませてからお越しください。
プログラム詳細
両日を通じ、13:00に開始し、16:30に終了します。時間ごとにテーマを設け、専門家からのプレゼンテーションを行います。
DAY 1 - 7月29日(水)
1. ガスのサプライチェーンの理解 とカーボンニュートラルへの挑戦 (13:00-14:00)
家庭の生活を支える「ガス」の仕組みを知り、安定供給と環境への配慮の両立についての理解を深めます。登壇者には資源エネルギー庁や東京ガスの専門家を招き、エネルギー供給の裏側に迫ります。
2. 気候変動対策と政策の重要性 (14:15-15:15)
気候変動の影響が深刻化する中、日本がなぜ対策に取り組むのかを探るセッションです。異なる立場からの意見を交え、より良い政策の重要性について考えます。
3. AIが変える未来のコミュニケーション (15:30-16:30)
音声AIがどのように言葉の壁をなくすのかに焦点を当て、実際のデモを通じてその可能性を探ります。AI技術が社会に与える影響と、自らのキャリアへの考え方を理解します。
DAY 2 - 7月30日(木)
1. ロボット技術の進化と社会の支え合い (13:00-14:00)
人手不足や高齢化が進行する中、産業用ロボットの役割がクローズアップされています。川崎重工の最新技術を通じて、ロボットと共存する未来の姿を思い描きます。
2. 宇宙産業の未来への挑戦 (14:15-15:15)
宇宙の産業化が進む中、どのような挑戦が行われているのかを学び、私たちの生活に宇宙が身近になる様子を探ります。
3. 社会課題解決のスタートアップ (15:30-16:30)
スタートアップ企業での活躍を通じた社会貢献についてお話しし、参加者がこれらの事例からどのように学べるかを見つけます。
参加方法
事前予約が必須です。お申し込みは、指定の事前登録フォームから行ってください。申込締切は2026年7月22日です。定員を超えた場合は抽選となりますのでお早めに。
まとめ
このプログラムは、未来を支える仕事に関心のある中高生に向けた貴重な機会です。自分の夢に近づく第一歩を、経済産業省の支援を受けながら踏み出すチャンスをお見逃しなく!