健康弁当の新形態
2026-05-27 14:50:56

玉子屋が実現した健康弁当の新たな形、5周年の歩み

5周年を迎えた玉子屋の挑戦



東京都心部でお弁当を提供している株式会社玉子屋は、最近、〈シールド乳酸菌®〉を配合したご飯を5周年迎えました。この取り組みは、忙しいオフィスワーカーに健康を届ける新たな試みとして注目されています。今回は、代表取締役社長の菅原勇一郎さんに、その導入の背景や今後の展望についてお話を伺いました。

健康弁当の必要性


菅原社長は、玉子屋のお弁当が健康意識の高いオフィスワーカーに人気であることを語ります。「私もサラリーマン時代に玉子屋のお弁当を食べていたので、当時から健康への工夫が必要だと感じていました」と菅原さん。特に朝食を抜く人が多くなっている今、昼食が一日の食事の半分を占める現状において、いかに健康を支えるメニュー作りが重要かを再認識したそうです。

元々健康に配慮したメニューを展開していたものの、それらが顧客に十分に伝わっていないという課題もあったといいます。そのため、より具体的に健康を意識したメニューの提供を目指すことにしました。

ご飯に〈シールド乳酸菌®〉を導入した理由


「ご飯は毎日必ずお弁当に入るため、そこに乳酸菌を配合することで、どのメニューでも健康に配慮しているというメッセージを届けたかったのです。」と菅原さんはおっしゃいます。おかずの栄養素は日々変化しますが、ご飯は一貫してお弁当の主食であり、その部分への配慮を高めることで、玉子屋の取り組みの独自性を強化する狙いがあったのです。

認知の拡充と今後の展望


導入からはお弁当の蓋やメニュー表に〈シールド乳酸菌®〉関連の情報を掲載し、配達時にもお客様へ声をかけるなどして、認知度向上に努めてきたといいます。「その結果、お客様からのフィードバックも増え、認知が広がっていることを実感しています。しかし、毎日の意識づけは難しいため、定期的なリマインドが必要だと思っています」と菅原さんは続けました。

導入後は新たな営業戦略としても成功を収め、特に学校給食では「ご飯に乳酸菌が入っている」という点が大きなアピールポイントになっています。今後はご飯だけでなく、おかずや調味料にも〈シールド乳酸菌®〉を活用して、健康的なメニューのバリエーションを増やしたいとのビジョンも持っています。

“食べる”をもっと健やかに


「私たちの取り組みはお弁当に限定されるものではありません。多様な業種・食材でこの価値を広げることができると考えています。」と、菅原社長は自身の展望を語りました。玉子屋の取り組みが広がることで、より多くの人々が日常に健康を取り入れることができるよう努力を続けていくとのことです。

玉子屋の概要


1975年に創業した玉子屋は、首都圏を中心に栄養バランスの整ったお弁当を毎日約3,500社へ配送しています。約40,000食を提供する中で、〈シールド乳酸菌®〉入りご飯で健康を意識した食文化を築いていく取り組みが特徴です。

新たな取り組みが5周年を迎え、玉子屋は未来の健康的な食生活の提供に向けてさらなる成長を続けています。これからの玉子屋の挑戦にぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
森永乳業株式会社
住所
東京都港区東新橋1-5-2
電話番号
03-6281-4680

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