Jackeryと宇治田原町が協定を締結
2026年4月21日、Jackeryの日本法人である株式会社Jackery Japanは京都府宇治田原町との間で「災害時等における物資の供給等に関する協定書」を締結しました。この協定は、両者が協力して災害時に物資供給を円滑に行うことを目的としています。特に、地震などの自然災害が発生した際に、Jackeryがポータブル電源やソーラーパネルを供給し、地域住民の生活を支えることに貢献する内容となっています。
災害時の物資供給に向けた準備
協定に基づき、宇治田原町が要請する際には、Jackeryの物流拠点から優先的にポータブル電源とソーラーパネルが供給されます。また、日常生活においてもこれらの製品を活用するための実証実験を実施する計画が進められています。 具体的には、以下の製品が寄贈されました。
- - Jackery ポータブル電源 900 1台
- - Jackery ポータブル電源 1000Plus 1台
- - Jackery ポータブル電源 600Plus 1台
- - Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル 1枚
このように、Jackeryは単なる物資供給にとどまらず、住民サービスの向上や安心・安全なまちづくりに寄与することを目指しています。
Jackeryの理念とこれからの取り組み
Jackeryは、2012年にアメリカ・カリフォルニアで設立され、持続可能なエネルギーを身近にする社会を目指しています。特に、太陽の力を利用した電力供給の重要性を強調し、毎日の生活や災害時において電力が安心して利用できるようサポートしています。2016年には初のアウトドア用ポータブル電源を発売し、その後もポータブルソーラーパネルを開発。日本市場に参入してからは7年連続で年間販売台数及び売上No.1を達成しています。
今後も日本全国の様々な地域で防災や災害対応の活動を推進し、地域課題の解決を通じて日常生活の豊かさを支える取り組みを進めるとのこと。Jackeryの理念は「持続可能なエネルギーがあなたの生活を豊かにする」です。
会社の基本情報
株式会社Jackery Japanの本社は東京の中央区晴海に位置し、ポータブル電源やソーラーパネルの販売を行っています。公式ウェブサイトやSNSも展開しており、常に最新情報が発信されています。
公式サイト:
Jackery Japan
これからもJackeryは、よりクリーンな未来に向けて進んでいくことを誓います。