山本敦久の挑戦
2026-06-26 14:44:00

新総料理長・山本敦久が京王プラザホテル札幌の食を変革

新総料理長・山本敦久が京王プラザホテル札幌の食を変革



総料理長就任のお知らせ



京王プラザホテル札幌(社長:本田敏人)は、2026年6月25日付で山本敦久氏が新たに総料理長に就任することを発表しました。

山本氏は、2007年に当ホテルの和食部門である「ろばた・すし・北のめし『あきず』」の料理長として入社し、以来長い間、和食の世界でその才能を発揮してきました。彼は和食のレストラン「みやま」と「アキズ」の料理長を務め、しっかりとした味わいを築いた上で、2023年からは副総料理長としてホテル全体の料理クオリティ向上や、後輩の育成にも力を入れてきました。

和食に込められた情熱



新たな総料理長としての山本氏は、これまで培ってきた繊細な技術と北海道の豊かな食材を融合させ、全てのレストランやバー、宴会料理へと展開していく意向を持っています。京王プラザホテル札幌の伝統を受け継ぎながら、現代の食文化にマッチした新しい魅力を追求し、お客様に感動と喜びを提供すべく努力することを誓っています。

山本敦久氏の経歴



氏名:山本 敦久(やまもと あつひさ)
経歴
  • - 2007年:京王プラザホテル札幌入社(あきず料理長)
  • - 2013年:みやま料理長兼あきず料理長就任
  • - 2014年:和食料理長就任(期間中、各店舗の料理長を後進へ引き継ぐ)
  • - 2023年:副総料理長兼和食料理長就任
  • - 2025年:副総料理長専任(ホテル全体の統括補佐に注力)
  • - 2026年:総料理長就任

このように、山本氏は経験と技術を兼ね備えた料理人であり、京王プラザホテル札幌全体の料理の質を高めるために様々な職位で尽力してきました。この度の就任にあたって、彼は「北海道の素晴らしい生産者の皆様やホテルを愛してくださるお客様に育てていただいた」とコメントし、和の技術を洋食や中華、さらには宴会料理に昇華させていく意気込みを見せています。

料理への想い



「当ホテルならではの食の感動を全社一丸となって提供したい」と語る山本氏は、味や食材に対する探求を続け、訪れる全ての客に心温まる体験を届けることを目指します。お客様の来館を心よりお待ち申し上げているとのことです。

京王プラザホテル札幌について



京王プラザホテル札幌は、1982年に開業したシティホテルで、482室の客室、6つのレストランとバー、パティスリーショップ、直営のフィットネスクラブを完備しています。豊かな自然と都会が調和する札幌で、ゲスト一人一人に真心を込めておもてなしすることを心がけています。
このホテルは、ただ宿泊するための施設ではなく、憩い・娯楽・交流など、多様な機能を果たす都市空間としての役割を果たしながら、お客様の生活に寄り添っていくことを目指しています。今後も、山本新総料理長の指揮の下、より一層の充実した食の体験を提供していくことでしょう。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社京王プラザホテル札幌
住所
北海道札幌市中央区北5条西7丁目2番地1京王プラザホテル札幌
電話番号
011-271-0111

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。