女性リーダー候補向けプログラム「エンパワメント・カレッジ」が2026年度の参加者募集を開始
株式会社チェンジウェーブグループが運営する「エンパワメント・カレッジ」(通称:エンカレ)は、5年連続で満足度95%以上を誇る女性リーダー育成プログラムです。この度、2026年度の参加者募集が開始され、異業種間での交流を通じて、女性管理職を目指す候補者たちの不安を解消し、自立的なキャリア構築への一助をすることを目的としています。
異業種交流がもたらす新たな視点
エンカレは、管理職手前の女性社員を中心に構成された1日限定のオンラインプログラムです。参加者は異業種の女性や社外の女性管理職と意見交換しながら、独自の価値観や経験を共有します。これにより、参加者は自身が抱える「内なる壁」に気づき、自己成長の志向を高めることが期待されます。
女性リーダー育成に伴う課題
多くの企業では女性の活躍が推進されていますが、実際には以下のような障害が存在します。
- - ポテンシャルの高い女性社員が管理職への昇進に躊躇している
- - 社内に女性管理職が少なく、キャリアパスが見えにくい
- - ライフイベントとの両立に不安を抱え、昇進を躊躇する社員が多い
これらの課題には自己評価を過小にする「インポスター症候群」や「女性管理職はこうあるべき」といった無意識の先入観が影響しています。上司や同僚の過剰な配慮が、女性リーダーの成長を妨げる一因となっています。
プログラム概要
エンカレでは、以下のような活動を通じて、参加者のマインドセットを変革させます。
1.
内なる壁の認識と対峙
インポスター症候群や無意識の先入観に対する理解を深め、自らの限界を打破する第一歩を踏み出します。
2.
先輩の体験を活用する
完璧なロールモデルを追求するのではなく、実際に成功した先輩の経験からリアリティのあるリーダー像を構築します。2025年度には26名の女性管理職が参加し、彼女たちの知見を共有しました。
3.
心理的安全性の高い対話
他者との本音の対話を通じて、キャリアにおけるモヤモヤを明確にし、自身のキャリアとライフスタイルを調和させた未来のビジョンを描いていきます。
評判と成果
エンカレは満足度99%を記録するなど、参加者からの評価が非常に高いです。以下は2025年度参加者アンケートの結果です。
- - 満足度:99%
- - 同僚・後輩への推薦意向:99%
- - キャリアが前向きになれた:98%
導入企業からは「参加者から実際に役職者が誕生した」という嬉しい報告もされています。また、「研修後の座談会でほとんどの参加者が管理職を目指したいという前向きな発言をした」という結果もあり、マインドの変革が見て取れます。
開催概要
エンカレ2026年度は、2026年9月10日、10月15日、11月19日の3日間にわたって実施されます。参加対象は、管理職2歩手前の女性社員で、申込みが必要です。
詳細とお申し込みは以下のリンクから。
お問い合わせ
このプログラムは、自信を持つことに不安を感じる方々や、自分らしいキャリアの描き方を模索している方々に最適です。ぜひこの機会に参加を検討してみてください。
企業情報
- - 会社名:株式会社チェンジウェーブグループ
- - 代表:佐々木裕子
- - 所在地:東京都港区南青山2-26-32 セイザンⅠ1202
- - 公式サイト:チェンジウェーブグループ
このプログラムを通じて、次世代の女性リーダーたちの成長をサポートしていきます。