京都・ノードホテルで開催中の森山大道写真展が会期延長
京都市中京区に位置するnode hotel(ノードホテル)では、人気の森山大道による写真展が好評につき会期を延長することになりました。新たに2026年5月31日まで続くこの展示は、訪れるアートファンや観光客にとっても見逃せない内容となっています。
会期延長の背景と展示内容
この展示は元々2026年4月15日から開始され、様々な作品が展示されていますが、会期の延長に伴い、展示内容も一部変更されました。「桜の森の満開の下」をテーマにした今回の展示では、1947年に坂口安吾が発表した短編小説に基づき、森山大道が新たに撮影した桜の写真作品が特徴です。また、「三沢の犬」や「タイツ」、さらには「パリの鯨」といった彼の代表作も特別に展示されています。
森山大道のプロフィール
森山大道は1938年に大阪府で生まれました。デザイナーから転身し、1964年からフリーの写真家として活動を開始し、多くの賞を受賞しています。国内外での展覧会も多数行い、特にジャパンソサイエティーやテートモダンでの展示は注目されています。2022年からはヨーロッパ各地を巡回しており、今後もその活動に期待が寄せられています。
展覧会のグッズ販売
また、ノードホテルでは森山大道の写真展を記念して、フットウェアブランドOAOとコラボレーションしたトートバッグも販売しています。このトートバッグは3種類のデザインがあり、いずれも税込8,800円で購入可能です。カラー展開は、「Black - Stray Dog」、「Smoky Pink – Hana」、「Black - Sakura」の3種類です。
OAOブランドについて
OAOは東京と京都を拠点とし、都市生活に求められる快適性と現代的なデザインを追求しています。2020年に設立され、芸術や自然からインスピレーションを受けた商品を提供しており、デザインはシューズデザイナーの串野真也が手掛けています。オンラインストアやInstagramを通じて、その魅力が広がっています。
展覧会の詳細情報
本展覧会は以下の詳細で開催されます。
- - 日時: 2026年4月15日(水)〜5月31日(日)
- - 会場: node hotel 1階(京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461)
- - 入場料: 1,200円(お菓子付き)
- - 主催: 株式会社CANATA
- - 企画: 株式会社Hatch
入場作品は全て購入可能で、展示名の確認や最新情報は公式ウェブサイトを訪れてください。
node hotelの特徴
node hotelは、アートを身近に感じられる特別な場所として2019年に誕生しました。シンプルでありながら洗練された空間がアートと調和し、訪れる人々に非日常的な体験を提供します。全25室には多くのアーティストの作品が飾られ、アートと暮らす贅沢な時間を堪能することができます。
ぜひ、あなたも森山大道の独特な世界観を体験しに、node hotelへ足を運んでみてはいかがでしょうか。