ピカチュウ特集!30年の歴史を辿る
2026年5月18日、AERAがリリースする増大号には、ポケモンの象徴、ピカチュウが表紙を飾ります。今年はポケモンが誕生30周年を迎える特別な年です。今回の特集では、なぜポケモンが世代や国境を越えて愛され続けているのか、その理由に迫ります。
魅力的なピカチュウと蜷川実花のフォト
特別に花に囲まれたピカチュウの姿は、世界中のファンを惹きつけるに違いありません。この可愛らしいビジュアルを撮影したのは、著名なフォトグラファー蜷川実花氏。彼女が選んだ美しい花々とのコラボレーションは、ピカチュウの愛らしさを一層引き立てています。目が輝くこの瞬間を、ぜひ手にとって感じてみてください。
巻頭特集:大学のユニークな研究
AERAの今号の巻頭特集は「だから大学は面白い」。大学はただの学びの場ではなく、答えのない問題に挑戦する最前線の場でもあります。植物が匂いで"おしゃべり"する研究を承け持つ龍谷大学の塩尻かおり教授や、人工血液を開発する中央大学の小松晃之教授など、ユニークなプロジェクトに取り組む多くの教授たちの研究室を訪れました。
特に、明治大学の宮下芳明教授は、電気的な味覚を用いて減塩食を美味しく感じさせる技術の研究を行っています。これらの取り組みは、社会の課題解決に向けた重要な一歩です。さらに、近畿大学の学生が経営するラーメン店など、教室を越えた実践的な学びの実例もご紹介します。
現代の肖像:岡井大輝さんの挑戦
特集の一環として、電動キックボードのシェアサービスで急成長を遂げるLuupの代表、岡井大輝さんを取り上げます。彼は「街じゅうを『駅前化』する」というビジョンを持ち、祖母の介護の経験から事業を立ち上げました。未だ売上がない中での挑戦や規制緩和に向けた活動にスポットを当てます。免許返納後の高齢者が利用できる新たな交通手段「ユニモ」の開発にも着手している彼の行動力には驚かされます。
アルフィー連載と多彩な記事
また、AERAでは、THE ALFEEの連載企画も進行中。1982年後半の出来事を振り返り、彼らの人気が全国に広がった過程を語ります。そのほか、様々な分野のニュースや特集も充実。著名な音楽家や作家との対談、社会問題に対する深い考察、若者たちの新たな挑戦など多岐にわたる記事が掲載されています。
発売情報
このように、AERAの増大号はまさに読み応えのある一冊です。公式インスタグラムでは、5月18日午後5時から最新号に関するライブ配信が行われますので、是非チェックしてみてください。
特別定価700円での販売となり、発売日は2026年5月18日です。ポケモン30周年を祝い、愛らしいピカチュウと共に、大学や社会の最新情報をさらに深く知るチャンスです!