京都国際写真祭で楽しむルイナールの世界
2026年4月18日から5月17日の期間中、京都で開催される国際的な写真祭『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2026』にて、ルイナールの特別なバー「ルイナールバー」がオープンします。このバーは土日祝日限定で、メゾンが誇るシャンパーニュを五感で楽しめる機会を提供します。
「ルイナールバー」の詳細
「ルイナールバー」では、シャンパーニュメゾンのアイコン的存在である「ルイナール ブラン・ド・ブラン」と「ルイナール ロゼ」をグラス、あるいはボトルで味わうことができます。これらのシャンパーニュは、シャンパーニュ地域に特有の土壌の味わいを反映しており、アートとワインの深い関係を知ることができる貴重な体験となるでしょう。
- - オープン日: 4月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、
5月2日(土)、3日(日・祝)、4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・祝)、9日(土)、
10日(日)、16日(土)、17日(日)
- - 営業時間: 11:00~17:00
- - 場所: ASPHODEL内(京都府京都市東山区末吉町99-10)
- - 価格: ルイナール ブラン・ド・ブラン グラス 3,000円(税込)/ ボトル 20,000円(税込)
ルイナール ロゼ グラス 3,000円(税込)/ ボトル 20,000円(税込)
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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭について
『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』は2013年に始まったイベントで、京都の伝統や文化を背景に国内外のアーティストによる写真作品が展示されます。会場には歴史的建造物や近代建築が使われ、特別な空間でアートを体験できる貴重な機会です。
この国際写真祭には、ルイナールも2016年から参加しており、2021年には「Ruinart Japan Award(ルイナール・ジャパン・アワード)」を設立しました。このアワードは、日本の若手アーティストを支援することを目的としており、受賞者にはフランス・ランスにあるルイナールのメゾンに招待され、作品を制作する機会が与えられます。
受賞者の紹介
2025年度の「Ruinart Japan Award」受賞者は、次世代の写真家として活動する柴田早理氏です。柴田氏は、富山・南砺市で育ち、都市での生活を通じて「人間」と「自然」の関係を見つめ続けています。これまでの経験を活かし、環境の変化をテーマにした作品を生み出しています。
ルイナールメゾンの魅力
ルイナールは1729年に創設されたシャンパーニュの伝統を代表するメゾンであり、「シャンパーニュの宝石」と称されています。最高品質のブドウを使用して、清らかで繊細、上品な味わいを追求しています。熟成にはフランスの歴史的な石切り場「クレイエル」が用いられ、理想的な環境で熟成されたルイナールスタイルが完成します。
京都での特別な体験を通じて、アートとワインの新たな魅力に触れてみませんか? ルイナールバーを訪れ、五感でシャンパーニュの世界を堪能しましょう。
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