スリーピース活動報告
2026-08-31 18:33:32

辻直人選手と谷口大智選手が挑む社会貢献活動「スリーピース」の成果報告

辻直人選手と谷口大智選手が支援活動「スリーピース」に挑む



群馬クレインサンダーズの辻直人選手と谷口大智選手は、2025-26シーズンに社会貢献活動「スリーピース」を通じて多くの支援を行い、その成果を報告しました。これまでの活動の中で集まった寄付金は、子どもたちの福祉に役立てられています。

「スリーピース」とは何か?



「スリーピース」は、辻選手が2018年から始めた社会貢献活動で、成功した3ポイントシュートの本数に応じて選手自身が積み立てを行い、その金額を子どもたちへの支援につなげています。今年のシーズンからは谷口選手が新たに参加し、活動の幅がさらに広がりました。

2025-26シーズンの実績



今シーズン、辻選手は116本の3ポイントシュートを成功させ、386,628円を寄付。谷口選手も30本の成功で66,660円を積み立てました。これに加え、ホームゲームでの募金が578,880円集まり、総額は1,032,168円に達しました。この支援金は全額、桐生厚生総合病院に寄付されました。

直接の支援活動



両選手は、寄付金の贈呈式で桐生厚生総合病院を訪問し、そこで病気やけがを抱える子どもたちやその家族と直接交流しました。この経験を通じて、選手たちは支援活動の実感を深めることができたと語っています。

子どもたちとの交流



新生児病棟では、病気と闘う小さな命やその家族の姿に触れ、選手たちは彼らに優しく声を掛けながら、交流の時間を大切にしました。子どもたちが緊張している様子を見て、アスリートとしての責任感をさらに強める機会にもなったようです。これにより、今後の活動への意欲も新たにしました。

辻選手と谷口選手のコメント



辻選手は、「谷口選手が参加してくれたことで、活動の輪が広がりつつあります。他のスポーツにも広めて、多くの人と支援の輪を作っていきたい」と熱意を表しました。さらに、谷口選手は「病院での体験を通じて、支援の形になっていることを実感しました。これからも一人でも多くの子どもたちを笑顔にできるよう、全力を尽くします」と語りました。

これからの展望



今後の「スリーピース」活動をさらに充実させるため、選手たちは様々な企画を考えています。2026-27シーズンも「スリーピース」の取り組みを続けていくことを宣言し、引き続き温かい支援を呼び掛けています。

まとめ



「スリーピース」は、単なる募金活動ではなく、選手と地域の絆を深める大切な取り組みです。心温まる活動が、子どもたちの未来にどんな影響を与えるのか、これからの取り組みに期待が寄せられます。群馬クレインサンダーズの活動に今後も注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社群馬クレインサンダーズ
住所
群馬県太田市飯田町894-2
電話番号

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