法律とAIの未来を描くイベント、AIリーガルテックラウンドテーブル
2026年9月7日(月)、一般社団法人AIリーガルテック協会が主催する「第2回AIリーガルテックラウンドテーブル」が東京都渋谷区にて開催されます。このイベントには、企業法務の専門家やリーガルテックベンダー、弁護士が参加し、法律とAIの関わり合いについて議論する場となります。
しなやかに進化するリーガルテック
本年の初旬に行われた規制改革推進会議では、弁護士法におけるAIの活用について明確化が求められました。これを受け、法務省はAIリーガルテックの規制についてのタスクフォースを設立しました。このような背景を踏まえ、ラウンドテーブルではAI活用の現状に加え、今後の課題と展望について幅広く意見を交換することが目的となります。
議論の焦点
「第2回AIリーガルテックラウンドテーブル」では、以下の三つの視点から議論が進められます。
1.
法・政策
2.
企業法務の現場
3.
事業者団体の見解
参加者は、多様な視点からAIリーガルテックの実装に関する重要なテーマを深く掘り下げ、実務における革新を促進することを目指します。
詳細なイベント内容
開催概要
- - 日時: 2026年9月7日(月)15:30開始(受付15:00)
- - 形式: ハイブリッド開催(会場およびオンライン)
- - 会場: 一般社団法人AIリーガルテック協会事務所(渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F)
- - 主催: 一般社団法人AIリーガルテック協会(AILTA)
- - 参加費: 無料
参加対象
このラウンドテーブルは、企業法務に従事している方、リーガルテック関連のサービスを提供する企業の方、弁護士の皆様を対象としています。一般メディア関係者など、他の属性の方の参加希望については、事前に協会事務局にご連絡いただければ幸いです。
申し込み方法
参加を希望される方には、所定の申し込みフォームを通じてお申し込みが可能です。申し込み後に、詳細情報が提供されます。
申し込みフォームはこちら
登壇者の紹介
このイベントには、以下の著名な講師が登壇し、それぞれの立場から視点を提供します。
高野雄市
三井物産株式会社にて常務執行役員として活躍。経営法友会の代表幹事でもあり、企業法務における実践的な視点からの意見が期待されます。
羽深宏樹
京都大学の特任教授であり、内閣府のAI政策担当として活躍。AIガバナンスやリスクマネジメントについての専門的知識をもとに、政策の視点からのアドバイスがなされることでしょう。
藤田美樹
AIリーガルテック協会の代表理事として、リーガルテック企業の事業者の視点から重要な意見を発信します。
成長するリーガルテック業界への期待
AIリーガルテック協会が開催するこのラウンドテーブルは、法律業務のデジタル化を進める大きな一歩となることでしょう。参加者同士の意見交換を通じて、新たなビジネスチャンスや業務改善に繋がる可能性があります。法務業界がAI技術をどのように採用し、進化させていくのか、必見のイベントです。
法務の未来に興味のある方々は、ぜひ参加をご検討ください。