Shredstream UDPの登場
2026-09-12 04:20:13

生データの即時配信を実現するShredstream UDP Forwardingの登場

Shredstream UDP Forwardingのご紹介



ERPCが新たに発表した「Shredstream UDP Forwarding」は、デジタル資産に必要な生のSolana Shredsを、指定されたIPアドレスとポートに向けて迅速に転送するサービスです。この新しいソリューションは、アムステルダムやニューヨークなど、6つのリージョンに対応した低価格プランで提供されています。定価月980ユーロのところ、現在は398ユーロの特別価格で利用開始できるこのサービスは、将来的に求められるデータ配信方法の新たなスタンダードを切り開く可能性があります。

サービス概要



Shredstream UDP Forwardingは、ERPCとValidators DAOが共同で運営する最新のサービスです。生のSolana Shredsは、アムステルダム、フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク、東京、シンガポールの6つの地域で月額398ユーロ(通常980ユーロ)で提供され、その利用形態は時間単位・年単位でも選ぶことが可能です。

このサービスは、2026年8月21日に発表されたSolana Shreds製品ラインの更新に伴って導入されます。これまで多くの顧客から寄せられていたリクエストに応じた形で、UDPによるシンプルで迅速なデータ転送を実現しました。特にUDPプロトコルは、高速な到達を優先し、受信確認の待ち時間を省く特性から、データの遅延を最小限に抑えて利用できます。

利用の流れ



Shredstream UDP Forwardingを利用するには、まずリージョンを選択し、データを受け取るためのパブリックIPv4アドレスとポートを指定します。その設定は30秒ごとに配信ノードに反映されるので、迅速かつ柔軟に転送設定を変更することが可能です。また、再起動や特別なセッションの設定は不要で、簡単に利用開始できます。

1つのサブスクリプションにつき、転送先は1つのパブリックIPv4アドレスとポートの組となりますが、必要に応じて複数の契約をすることも可能です。

自社運営の安心感



当社は、各リージョンにおいて独自に運用するERPCプロデューサーを通じて、Solanaネットワークからのお客様への配信を行います。このように自社で経路を監視し、調整することで、常に最適化されたサービスを提供しています。この運用体制により、物理的な距離による遅延を最小限に抑えることが可能です。

料金体系



Shredstream UDP Forwardingの料金プランは以下の通りです:
  • - 月額プラン:€398(定価€980)
  • - 年額プラン:€3,343(定価€11,760)
  • - 時間課金プラン:€0.69(定価€1.70)

時間単位の課金は、特定の用途において非常に便利です。例えば、戦略バッキングやプロジェクトのテスト、イベントに合わせた一時的な需要に応じて、必要な時期だけフレキシブルに選択できます。

未来に向けて



Shredstream UDP Forwardingは、今後も進化していくデータ通信のニーズに応えるサービスです。ERPCは、データが生成される場所から用途に応じて迅速に届けるために必要なインフラを整備し、さらなる最適化に努める約束をいたします。

新サービスの利用は簡単で、ERPCのWebダッシュボードからすぐにご購入できます。さらに、サポートが必要な場合は、ダッシュボードに設けられたチャット機能を通じてサポートを受けることも可能です。


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会社情報

会社名
ELSOUL LABO B.V.
住所
Joop Geesinkweg 501,AMSTERDAM-DUIVENDRECHT, Amsterdam, Noord-Holland, 1114AB, NL
電話番号
316-8722-8310

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