セキュリティ診断の新ビジネス
2025-09-19 09:17:31

新たなセキュリティ診断のビジネスモデルを探るウェビナー開催

新たなセキュリティ診断のビジネスモデルを探るウェビナー開催



現在、サイバー攻撃は特別な事件ではなく、私たちの日常のリスクとして捉えられています。特にウェブ開発やSIerの分野では、顧客から「セキュリティは大丈夫か?」と問い合わせを受けることが増加しています。そのため、セキュリティ対策や診断が重要なテーマとして浮上しています。

サイバー攻撃の現況


近年では、数多くの新たな脆弱性が発見され、これに伴い悪用されるケースが増えています。このような環境下で、ITサービスを提供する企業にとって、顧客との信頼関係や競争優位を確保するためには、セキュリティ対策を強化することが不可欠です。しかし、実際には「セキュリティ診断を始めたいけれど、どう進めたらよいかわからない」という声が多く聞かれます。

セキュリティ診断を始めるための課題


多くの企業が抱える懸念としては、次のような点が挙げられます。
  • - セキュリティ診断が専門的で難しいと感じる。
  • - 診断レポートの解釈や顧客への説明に自信がない。
  • - 対策にかかるコストや工数について不安がある。
これらの理由から、「セキュリティ診断」に取り組むことを躊躇ってしまう企業が多いのが実情です。さらに、多くの企業が「本当に収益化できるのか」といった疑問を抱えています。

ASMの導入でセキュリティビジネスを加速


そんな中、注目すべきは「ASM(Attack Surface Management)」の活用です。これにより、外部資産に対して自動的に脆弱性診断を行うことが可能となります。これまで手が届かなかったセキュリティ診断を、より簡単に実施できるようになるのです。

このウェビナーでは、GMOサイバーセキュリティが提供する脆弱性診断ツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」を使い、ASMの基本的な仕組みや具体的な活用法を解説します。診断結果はレポート形式で提供され、顧客に対する説明がしやすくなります。また、診断結果をサービスに組み込む形での展開も可能です。

ウェビナーの詳細


このウェビナーには、SIerやWeb開発企業の方々が対象です。セキュリティ診断に関する課題を一緒に解決し、他社との差別化を図るための“次の一手”を見つける機会です。最近のサイバー脅威に対応するために、必要な知識や技術をここで身につけ、顧客満足度を向上させるための指針を得られます。また、専門家からの意見や成功事例を聞くことができる貴重な機会です。

主催・協力会社


ウェビナーは、GMOサイバーセキュリティとマジセミの共同主催で行われます。さらに、ヒントやノウハウを提供するために、協力会社である株式会社オープンソース活用研究所やマジセミ株式会社がサポートします。

このセミナーを通じて、セキュリティに関する悩みを解決し、顧客からの信頼を高めるための第一歩を踏み出しましょう。参加希望の方は、マジセミのサイトでお申し込みが可能です。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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