親子で楽しむ手毬寿司作り
2026年5月5日(火・祝)、滋賀県大津市の琵琶湖ホテルで、特別なイベント『手毬寿司作り』のワークショップが開催されます。この日は「こどもの日」。お子さまたちが自ら寿司を作ることを通じて、日本の食文化を体感し、料理の楽しさを学べる貴重な機会です。
イベント概要
このワークショップでは、ホテルの和食料理長が講師を担当し、参加する子どもたちは、彩り豊かな手毬寿司を作ることに挑戦します。手毬寿司とは、丸い形をした可愛らしい寿司で、見た目にも楽しく、食べても美味しい一品です。お子さまたちは、真心を込めてシャリを丸め、ネタを飾る工程を楽しむことで、食材への興味や食べ物への感謝の気持ちを育むことを目指しています。
体験の流れ
当日は、11:15からの受付の後、11:30からワークショップがスタートします。所要時間は約2時間で、参加定員は10名。お子さまの対象年齢は3歳から小学生までです。先着での予約制となるため、興味がある方は早めの申し込みをお勧めします。
和食料理長による講習では、プロの技を直に見ることができる貴重な瞬間も。料理長の技術を目の当たりにしながら料理への理解を深めるチャンスです。そして、ワークショップ終了後には、参加したお子さまが作った手毬寿司と、ホテルのレストラン『日本料理 おおみ』が提供する特製ランチセットを家族で楽しむことができます。
料金と詳細
ワークショップの料金は、大人1名とお子さま1名のセットで8,000円となっており、食材費やランチ代も含まれています。追加で大人1名の参加が可能な場合は、4,000円が必要です。場所はホテルの5階にある宴会場「琵琶湖」で、広々としたスペースでゆったりとした時間を過ごすことができます。
ご家族で楽しむランチ
ワークショップ後は、参加していただいたご家族で一緒に、手毬寿司を主役にしたランチの時間を楽しむことができます。大人メニューには、春の食材をふんだんに使用した華やかな料理が並び、子ども用メニューにはハンバーグや唐揚げなど、人気の品々が揃えられています。さらに、陶磁器の食器を使用することで、食文化を大切に感じてもらうことも意識されています。
参加予約について
参加するには、2026年5月3日17:00までの予約が必須です。人数に限りがあるため、早めのご連絡をお勧めします。特別なゴールデンウィークを家族で共有し、忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか。琵琶湖ホテルでは、地域に根付いたサービスを提供しながら、世代を超えた家族の大切なひと時をサポートしています。