経済産業省の補助事業「マナビDXクエスト」2026年度受講者募集開始
株式会社SIGNATEは、経済産業省の補助事業「マナビDXクエスト」の2026年度プログラムの受講者募集を2026年5月22日より開始しました。このプログラムは、7年連続で実施されている実践型教育プログラムで、デジタルスキルの標準を基にした内容が特徴です。
AIキャラクターとの対話で実践力を養う
今年度のプログラムでは、AIキャラクターとの対話を通じてヒアリングプロセスを体験できる新機能が導入されました。受講者は教材に基づき、関係者を模したAIキャラクターに対して質問を行い、業務上の必要な情報を収集するスキルを養います。この方法により、実務に近い環境でのトレーニングが可能となり、受講者は自信を持って実践的なスキルを身につけることができます。
オンライン説明会を開催
受講募集に合わせて、プログラム全体の概要や選択可能なテーマについて解説する「オンライン説明会」が2026年5月29日に実施されます。参加者は過去の修了生とともにプログラムの成功事例や受講方法について知識を深めることができます。
過去の実績
「マナビDXクエスト」は、これまでに1.1万人以上のデジタル推進人材を育ててきました。その中でSIGNATEは、教材の開発やプログラム推進に長期間参画し、参加者の80%以上がSIGNATEの支援を受けています。受講者からも高い満足度を得ており、実務において役立つと受講者たちからの声も多数寄せられています。
2026年度の主な特徴
2026年度のプログラムでは、全5つのケーススタディが用意されており、初学者も安心して取り組める内容が整っています。受講者は興味のあるテーマを選び、実務で応用可能なスキルを身につけることができます。また、すべての必要な教材やツールは受講料に含まれ、別途費用が発生することがないため、安心して学習に取り組むことができます。
プログラムの詳細
- - 受講期間:2026年9月5日から12月26日まで
- - 受講料金:22,000円(税込、追加費用無し)
- - 受講形式:全日程オンライン
- - 受講時間:週5-10時間程度の自主学習
- - 募集定員:1,000名(先着順)
- - 応募締切:2026年7月17日午前9時
SOCIAの力を活用した受講のメリット
SIGNATEの提供する「SIGNATE Cloud」を通じて、AIやデータサイエンスに関する学びも深められます。このプログラムは個人のリスキリングだけではなく、企業の組織変革にも対応できる内容となっています。修了者には「オープンバッジ」を発行し、スキル証明として活用できるため、キャリアアップにも大きく寄与します。
まとめ
このように、SIGNATEの「マナビDXクエスト」は、実務に即した教育が魅力であり、デジタル推進に必要なスキルを身につける絶好の機会です。興味のある方は、ぜひオンライン説明会への参加を検討してみてください。