東武百貨店 池袋本店における新たな試み
東京都豊島区の東武百貨店池袋本店が、株式会社findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入することを発表しました。このサービスは、今後の忘れ物対応業務を効率化し、お客様へのスムーズなサポートを実現することを目的としています。
落とし物クラウドfindの特徴
「落とし物クラウドfind」は、落とし物をしたお客様が手軽に問い合わせを行えるシステムです。新たに導入されるこのシステムでは、6月1日より、チャットを通じて忘れ物の確認ができるようになります。
従来は、電話、店頭、メールといった複数の手段での対応が行われていましたが、業務をデジタル化することで、簡潔にお問い合わせができるようになります。また、店舗内のスタッフは業務負担を軽減できるため、本来の業務に専念することが可能になります。
提供される言語の幅広さ
このサービスは、日本語を含む英語、中国語(簡体)、韓国語の多言語に対応しているため、国内外問わず多くのお客様に利用されることが期待されています。これにより、言語の壁を越えるおもてなしが実現し、ますます便利なサービスが提供されることになりました。
業務効率化の進展
導入後は、落とし物に関する業務フローが見直され、画像登録や照合も可能になることで効率化が図られます。これにより、お客様からのお問い合わせに対する応答が迅速になり、より高いサービス品質が求められる時代に即した対応ができるようになるでしょう。
受付時間ほか
新たなサービスは24時間受付が可能ですが、問い合わせ後の返信は9:00から22:00の間となります。9:00以降に登録された問い合わせは、翌朝には順次対応されますので、安心して問い合わせを行うことができます。
株式会社東武百貨店と株式会社findの協力
東武百貨店は、月間で約1,200件の忘れ物を取り扱っており、この業務の効率化は非常に重要です。従来のアナログ的な方法からの脱却が求められる中で、株式会社findの技術は、店舗の業務に革命をもたらすと期待されています。
最後に
「落とし物クラウドfind」は、お客様の利便性を高めるだけでなく、店舗スタッフにとっても大きな負担軽減が期待できます。今後、ますます多くの店舗にこのシステムが広がることを願い、便利で快適な買い物環境の実現に向けた取り組みが続けられることでしょう。
興味を持たれた方は、ぜひ東武百貨店 池袋本店の公式サイトを訪れ、詳細をチェックしてみてください。新たな問い合わせサービスが、皆様のショッピング体験を豊かにすることでしょう。