愛媛県松山市とハイアールが協定を締結
2026年7月16日、ハイアール ジャパン セールス株式会社(本社:大阪市)は愛媛県松山市と地方創生と事業推進に関する連携協定を締結しました。この協定は、地域が抱える課題に対する相互連携を強化し、地域社会の発展を促進するためのものです。
連携協定の目的
新たに結ばれたこの協定では、福祉、環境、防災、まちづくりなど多岐にわたる地域課題に対し、ハイアールと松山市が協力します。特に、災害時には迅速な物資供給を実現し、地域の防災力を向上させることも目指しています。また、ハイアールは松山市の市立保育施設へ掃除機などの製品を寄贈し、スムーズな清掃業務を実現。これにより、子どもたちが過ごしやすい環境を整えるとともに、保育士の負担軽減につなげていきます。
製品寄贈による地域貢献
寄贈される製品には、吸引式床拭き掃除機「MIZUKI(JC-M1A)」と布製品水洗い掃除機「MIZUKI nu-no(JC-RPS1A)」が含まれています。特にMIZUKIは、「マルチパワフル吸引」を採用し、床の清掃に関する様々なニーズに応えています。さらに、BUKUBUKIシリーズは布製品のお手入れを簡単にするための新製品として誕生しました。これにより家でのクリーニング負担が軽減され、家庭環境が向上されます。
防災の観点から
今回の協定で注目すべきは、災害時に使える床置き型スポットエアコン(JA-SPH26C)も寄贈される点です。このエアコンは冷媒配管を必要とせず、どこでも設置可能なため、避難所などさまざまな環境で利用が可能です。
ハイアールの取り組み
ハイアールは、地域の発展に寄与する製品開発を行うため、寄贈した製品を活用した実証実験も計画しています。この取り組みを通じて、地域のニーズに応じた製品をさらに充実させていきたい考えです。ハイアールは日本市場向けの新しい家電の提供を目指しており、地域創生のための取り組みを通じて、その存在感を高めています。
地域に根ざした活動
ハイアールは、生活を豊かにする製品開発を行い、その結果として地域社会に恩恵をもたらすことを志しています。今後も愛媛県松山市との協力を通じて、地域課題に真摯に向き合っていく姿勢を貫いていくことでしょう。地域との連携を深め、愛媛県の発展に寄与する姿勢が期待されます。これにより、地域にとって本当に必要とされている製品とサービスの提供に繋がっていくでしょう。
地元の人々に寄り添い、地域社会の一員として活動するハイアールの取り組みは、今後も注目すべき存在です。