東三河FOOD DAYS
2026-07-31 11:10:43

地域農業と食文化の未来を共創する「東三河FOOD DAYS 2026」開催

東三河FOOD DAYS 2026 開催のお知らせ



愛知県東三河地域において、農業と食文化の未来を見据えたイベント「東三河FOOD DAYS 2026」が、2026年9月11日(金)と12日(土)の2日間、ほてるアークリッシュ豊橋で開催されます。これは、サーラ不動産株式会社が主催し、地域内外の多様なプレイヤーが集結する共創の場です。

開催の背景とは?



東三河地域は、豊かな農業、漁業、畜産業とその派生する優れた食文化が魅力ですが、人口減少や担い手の不足、事業の継承といった問題も抱えています。しかし、これらの課題は東三河だけに限ったものではありません。このため、地域間や産業、個人間での交流を通して新たな価値を創造し、地域の農と食を進化させる必要があります。

「生産者×料理人」の共創イベント



2024年に初開催された本イベントは、今年で3年目を迎え、「作り手×創り手」をテーマに設定されています。これによって、地域の挑戦者が交わることで、更なる価値創造を目指すのです。このイベントでは、農業や食品産業、研究機関、スタートアップ、行政など多岐にわたる人々が集まり、交流します。

2025年のイベントでは、全国から340名以上が参加し、40を超える企業や団体が協力しました。このように、「東三河FOOD DAYS」は交換だけにとどまらず、具体的な行動へとつなげる実践的なプラットフォームを目指しています。

詳細な日程とプログラム



開催スケジュール


  • - 開催日程: 2026年9月11日(金)・12日(土)
  • - 会場:
DAY1: ホテルアークリッシュ豊橋(愛知県豊橋市駅前大通一丁目55)
DAY2: 各訪問先(山のサイクルプラン・海のリレープラン、emCAMPUS FOOD)

プログラムの見どころ


本イベントでは、共同体験や交流の機会が多数用意されています。第一日目には、「X TALK」というトークセッションが開催され、作り手やその外部からの視点を交えたディスカッションが展開されます。これに加え、フードクリエイターアワードが行われ、新しい価値を模索するフードクリエイターたちを表彰します。

第二日目は、食の現場を体験する「クロスウォーク」や、東三河の魅力あふれる食材を供した特別なディナーが予定されています。

参加申し込みと費用


チケット販売は7月17日からスタートし、参加費用は以下の通りです。
  • - 日曜日チケット: 20,000円(税込)
  • - 月曜日チケット: 30,000円(税込)
  • - 2DAYSセットチケット: 48,000円(税込)
  • - 宿泊チケット: 12,000円(税込)
  • - 学生チケット: 5,000円(税込)

参加申し込みの詳細は、公式ホームページ(https://em-campus.jp/fooddays/)をご覧ください。

アクセス情報


「東三河FOOD DAYS」へのアクセスは、豊橋市駅前に位置するホテルアークリッシュ豊橋へ簡単に行くことができます。詳細な地図やルートに関しては、公式サイトを参照してください。

地域の農と食が持つ可能性を探るこの2日間を通じて、参加者は新たな出会いと発見を得ることができるでしょう。ぜひ、共創の場に参加し、東三河の未来を共に描いていきましょう。


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会社情報

会社名
サーラ不動産株式会社
住所
愛知県豊橋市駅前大通1-55 サーラタワー4F
電話番号
0532-51-5800

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