成長実感発表会
2026-01-28 13:08:43

生徒の成長を促す「成長実感発表会」開催、全国展開へ

生徒の成長を促す「成長実感発表会」開催



株式会社ウィザスが運営する第一学院高等学校にて、2026年3月19日までの期間、特色ある「成長実感型教育」の一環として「成長実感発表会」が実施されます。この発表会は、生徒が自身の学校生活での取り組みを発表する機会であり、2月と9月に開催される年2回のイベントです。各キャンパスごとに開催日時が設定されており、詳細は公式サイトで確認できます。

「成長実感発表会」とは?


発表会は、生徒が自分の取り組みや努力を仲間や保護者、教員の前で発表する場として機能しています。これにより、生徒は自分の成果を披露し、他者からのフィードバックを受けることで自信をつけることを目的としています。前期のフィードバックを基に、後期の発表でその成長を示すことが期待されます。生徒は自らのテーマを選び、時にはグループで、また時には個人で発表を行います。

発表のスタイルと内容


発表の形式は多岐にわたり、生徒の興味や関心に応じて選択が可能です。例えば、同じテーマに興味を持つ仲間とグループを組んでの発表や、自分の interests に基づいたテーマを掘り下げた個人発表が行われます。1年間、または3年間の学びを結集した発表は、観客にとっても大変興味深いものとなります。

新たな取り組み「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」


今年度からは、各キャンパスでの発表に加え、外部の専門家からのフィードバックや競技形式の全国発表会「DAIICHIGAKUIN PROJECT AWARD」が3月に実施予定です。これにより、全国の第一学院グループの高校生が発表を通じて互いに学び合う場が拡大されることが期待されています。

生徒の声:感想と成長


生徒たちのリアルな体験談も、この発表会に彩りを添えています。秋田キャンパスのYさんは、自分のネームロゴのデザイン制作をテーマに、3年間の学びを振り返りながら発表を行いました。視認性や情報の構造に気を付け、伝わりやすいプレゼンを目指した結果、大きな自信を得ることができたそうです。彼女にとって、この経験は未来の進学や就職に役立つ確信をもたらしました。

郡山キャンパスのAさんは、「やり抜く力」をテーマにし、自分の中の「無理だ」と思う気持ちを変えようと挑戦を続けました。発表準備中は多くの課題に直面し、自信を失うこともあったものの、支えの中で達成感を得られたことが大きな自信へと繋がりました。彼女は今では、「できない理由」ではなく「どうしたらできるのか」を考えるようになっています。

第一学院高等学校について


第一学院高等学校は“生徒第一”を基本理念に持ちながら、全国に67キャンパス(2025年12月時点)を展開しています。学校では、様々なバックグラウンドを持つ生徒が共に集い、教育を通じて一人ひとりの成長を促しています。

まとめ


この「成長実感発表会」は、生徒たちの自己成長を支援する重要な場です。発表を通じて、生徒は自信を深め、新たな挑戦への原動力を得ています。今後もこの取り組みが全国展開し、多くの生徒が様々な経験を通じて成長することを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ウィザス
住所
大阪府大阪市中央区備後町3丁目6番2号KFセンタービル4F
電話番号
06-6264-4200

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