株式会社DTS、健康経営優良法人に5年連続認定の快挙
株式会社DTSが、経済産業省および日本健康会議から「健康経営優良法人(ホワイト500)2026」に認定され、5年連続での受賞を果たしました。この成果は、同社が取り組む健康経営の方針と顕著な施策の結果として、多くの企業や組織の模範となるものです。
健康経営への真摯な取り組み
DTSは、行動規範の一つとして「人権の尊重・働き甲斐のある職場づくり」を掲げています。この方針に基づき、社員が心身ともに健康であることが、個人と会社の持続的成長に寄与することを目指しています。また、健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標として、健康促進活動の重要性も広く認知されています。
健康推進室の設置
2018年には「健康企業宣言」を行い、その一環として社内に「健康推進室」を設置しました。この部門には、産業医と保健師が常駐し、社員が身体的な不調やメンタルヘルスに関して迅速に相談できる体制が整えられています。
健康課題への対策
DTSは、健康診断の結果や健康アンケートを分析し、社員の健康上の課題を把握しています。これに基づいて優先的に取り組むべき課題を明確にし、健康経営戦略マップを策定して実行しています。これにより、社員の健康を守るための具体的な行動計画が進められています。
健康リスクの見直し
健康指導の強化も重要な施策です。社員の健康診断結果に基づいて健康リスクを再評価し、特にハイリスク予備軍に対する支援を強化しています。健康リスクの指標を見直すことで、健康を維持するための的確な指導を行い、リスクを軽減する努力が続けられています。
充実した健康促進施策
DTSでは、社員やその家族が自宅から簡単に参加できる健康セミナーやオンラインヨガ、さらにはウォーキングイベントなど、多岐にわたる健康促進施策を実施しています。また、全社員参加型の「Wellness wave」というアクティビティを通じて、健康増進活動をポイント制にし、インセンティブを用意するなどの工夫も行っています。
さらなる発展に向けて
今後も株式会社DTSは、健康経営を推進し続け、社員の健康増進と職場環境の質向上に努めることで、より良い働き方を実現していく所存です。こうした取り組みは、社員が健康でいられる環境を提供し、さらなる業務の生産性向上にも寄与することが期待されています。
詳細な情報は、公式ウェブサイトにてご確認いただけます。
DTSの健康経営施策
株式会社DTSについて
DTSは、総合力を備えたトータルシステムインテグレーターであり、金融や情報通信、製造、公共、建築分野において、コンサルティングからシステム設計・開発、運用までを一貫して提供しています。また、同社グループは、システムに関連する様々な専門性を活かし、付加価値の高いサービスの提供に努めています。更なる情報については、
こちらをご覧ください。
お問い合わせ情報
株式会社DTS人事部健康推進室へのお問い合わせは、次の通りです。電話: 03-6914-5379、E-mail:
[email protected]