AI技術とクリエイターの融合
インタラクティブなエンターテインメントサービス「zeta(ゼタ)」を展開するScatter Lab Inc.が、2026年7月17日より「グローバルクリエイターコンテスト」を初開催します。このコンテストは、日本、米国、韓国のクリエイターを対象としており、賞金総額はなんと1,000万円。多くの才能あるクリエイターが集い、自らの創作を発信する絶好の機会です。
コンテストの概要
「zeta」は、AI技術を利用してユーザーがキャラクターやストーリーを自由に創作できるプラットフォームです。本コンテストはその機能を活用し、創造力豊かな作品を募集します。応募作品は「恋愛・関係」「成長・冒険」「ミステリー」「RPG」「日常・ドラマ」の5つのジャンルに分けられ、各ジャンルでの独自性や創造性が審査基準となります。
作品募集は、2026年8月9日まで「zeta」アプリ内で受け付けており、事前に登録すれば参加が可能です。全応募作品の中から、zetaによる審査を通過した50作品が本選に進出し、ここで審査員たちが最終選考を行います。受賞作品は2026年9月初旬に発表される予定です。
審査員の顔ぶれ
審査員には、著名な映画監督やクリエイターが名を連ねており、その中にはNetflixの人気作品『KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ』を手がけたマギー・カン氏も含まれています。さらに、映画『パラサイト 半地下の家族』で知られる総合コンテンツスタジオ「BARUNSON E&A」がパートナーとして協力し、コンテストの質を高めるお手伝いをします。
次世代クリエイターの支援
「BARUNSON E&A」は、映画やドラマの企画・制作を行う実績のあるスタジオであり、参加者に対して多様な視点からのフィードバックを提供することで、より高いクオリティの創作品が生まれることを目指します。これにより、次世代のクリエイターたちが新たなアイディアを具現化しやすい環境を整えています。
自由な創作空間を提供する「zeta」
「zeta」は、ユーザーがキャラクターの見た目や性格を自由に設定し、自分だけの物語を創り上げることができるプラットフォームです。チャット形式の対話を超え、詳細な情景描写やAIによるイメージ生成も行えるため、利用者は真に没入感のある体験を味わうことができます。これにより、作品には多角的な視点が取り入れられます。
「zeta」の公式サイトやソーシャルメディアもチェックして、ぜひこの機会を逃さないでください。未来のクリエイターたちよ、あなたの才能を世に示すチャンスです!
詳しい情報は以下のリンクでご確認ください。