高級時計オークション「ALLU AUCTION」第8回大会開催
2026年7月26日、東京都で行われた「ALLU AUCTION」の第8回大会は、過去最多の149点が出品され、参加者数や落札総額がいずれも新記録を達成しました。このオークションは、希少性の高い時計を専門に扱うもので、バリュエンスジャパン株式会社が運営を手掛けています。
参加者の聚集と話題の落札
オークションには世界各国から多数のコレクターが参加し、落札総額は約6.8億円(手数料込み)という驚異的な数字を記録。特に、カルティエ「クラッシュウォッチMM」が最高落札額64,400,000円を記録し、会場を大いに沸かせました。この時計は、1960年代に誕生したデザインを受け継いでおり、その美しさと独特のデザインは、多くの入札者の関心を引きました。
オークションの運営の背景
「ALLU AUCTION」は、年2回から年1回に開催頻度を変更したことで、 更なるオークションの質の向上を目指しています。希少時計の収集に特化した結果、過去最多の149点が厳選されました。バリュエンスグループのオークション運営の経験が生かされ、落札率は86.6%という高い数値を記録しました。
国内外からの参加者の反響
SNSを通じての情報発信により、香港や中国などアジア圏を中心に配信が行われ、多くの参加者が集まりました。オークション開始直後から活発な入札が行われ、予想額を上回る落札が続出。参加者たちは、駆け引きと緊張感の中でお気に入りの時計を手に入れようと奮闘しました。
注目ロットとその詳細
1.
ブランド:カルティエ
モデル名:クラッシュウォッチMM
型番:WL420047
落札価格:64,400,000円
2.
ブランド:F.P.JOURNE
モデル名:クロノメータースヴラン
落札価格:36,800,000円
3.
ブランド:A. Lange & Söhne
モデル名:カバレット
型番:157.131
落札価格:13,225,000円
4.
ブランド:Patek Philippe
型番:4398/4
落札価格:13,225,000円
これらの結果からも、その注目度がうかがえます。
次回に向けて
「ALLU AUCTION」は今後も時計が持つストーリーや魅力を発信していくとともに、次世代の担い手に価値を引き継ぐ機会を提供し続ける予定です。第9回大会の開催日程については未定ですが、公式サイトやSNSでの告知を期待したいところです。
オークション参加者や愛好者にとって、今後の動向から目が離せません。参加を希望する場合は、公式サイトにて委託出品方法や査定依頼を行うことができます。
ALLU AUCTIONについて
「ALLU AUCTION」は、単なるオークションではなく、顧客に特別感を演出しながら価値あるアイテムとの出会いを提供することを目指しています。希少品や限定品を揃え、熟練の技師によるメンテナンスが施された時計を提供しています。東京から世界へ向けて発信する「ALLU AUCTION」は、まさに時計愛好家にとっての宝庫です。
詳細については、公式SNSやHPで最新情報をチェックしましょう。