アート展「intangible voice」開催のお知らせ
名古屋のアルフレックスにて、現代美術作家・繁田直美の作品展「intangible voice」が開催されます。この展覧会は、5月21日から6月9日までの期間にわたり、静寂に包まれた空間の中で、繁田の多彩な作品を楽しむことができます。
作品展の魅力
繁田直美の作品は、その独自の奥行きと静謐な佇まいが特徴です。日々の喧騒から解放され、自己の内面に目を向ける穏やかな時間をもたらしてくれます。彼女が描く抽象画は、心の奥深くに潜む感情や思考を映し出し、観る者に静かに語りかけます。本展では、過去の作品から最新作まで、繁田の歩みを辿る多様な作品が展示されています。
開催概要
- - タイトル: 繁田 直美 作品展「intangible voice」
- - 日程: 2026年5月21日(木) - 6月9日(火)
- - 休館日: 水曜日・祝日
- - 時間: 11:00 - 18:00
- - 会場: アルフレックス名古屋
- - 所在地: 名古屋市中区栄5-28-12 名古屋若宮ビル1F
- - 電話: 052-269-9770
- - WEBサイト: アルフレックス
- - 入場料: 無料
作家の言葉
繁田直美は自身の作品について次のように語っています。
『日々の暮らしの中で今の私が何を見つめ感じているのか。言葉にできない感情や感覚、心の中に潜在する意識を手繰り寄せるように、ゆっくりと心身の動きを線に乗せていく。静かに積み重なる即興的な筆致は手探りの対話となり、内在する心の声を言葉になる手前で写し取る。まだ知らない私自身の声との出逢いがそこにある。』
このような彼女の言葉は、作品展に訪れる人々に深い感動を与えるでしょう。
アートとインテリアの融合
この作品展は、アルフレックスの提案する「LIFE with ART project」の一環でもあります。アートとインテリアの心地よい関係を提案し、日常を豊かにするために、様々なアート作品を展開しています。アートは、家具と同様に、魅力的なインテリアの一要素として、私たちの生活に美しさをもたらします。
作家のプロフィール
繁田直美は、東京都出身で1987年に女子美術短期大学を卒業後、アメリカのミネアポリスカレッジオブアートアンドデザインで絵画と版画を学びました。帰国後は主に東京を拠点に活動し、国際交流展にも積極的に参加しています。彼女の作品は北米、スウェーデン、イタリア、スペイン、ドイツ、韓国、台湾など多くの国で展示されています。
まとめ
アルフレックス名古屋で開催される繁田直美の作品展「intangible voice」は、アートが持つ力を再認識させてくれる貴重な機会です。静謐な空間で、彼女の思いの詰まった作品とともに、心の声に耳を傾けてみませんか。あなたの訪問を心よりお待ちしています。