東京の森を守る
2026-08-01 11:16:42

東京ステーションホテルが推進する森づくりチャリティー「from TOKYO for the FOREST」

東京ステーションホテルが時計の針を進める



この夏、東京ステーションホテル(東京都千代田区)は、持続可能な地球環境の実現に向けた重要なプロジェクト「from TOKYO for the FOREST」をスタートしました。この取り組みは、一般社団法人more treesと連携し、全国的に展開されている森林保全プログラムの一環です。特に、岩手県大船渡市に「東京ステーションホテルの森」を新たに設立し、未来の森づくりを進めていきます。

森を守るための継続的な支援



このプロジェクトの価値は、一時的な取り組みではなく、未来へつなげていく持続的な活動として位置づけられています。東京からの小さな一歩が、大船渡における森づくりの未来につながることを感じてもらうために、寄付が募られています。寄付金は、more treesが行う苗木育成を助けるために使用され、具体的には育苗キットの購入に充当されます。この育苗キットは一台に20万円ほどかかるため、合計で3台分の寄付を目指しています。

参加いただいた寄付は、単なる金銭的な支援にとどまらず、地球環境を守り、未来を豊かな森にするための重要な一歩です。皆さんの寄付が、環境保全に役立つことを実感していただければ幸いです。

チャリティーアイテムの魅力



寄付への御礼として、特別な「チャリティーうちわ」が用意されています。このうちわは、国産スギの間伐材を使用し、間伐から得られる木材をリサイクルする試みでもあります。1,000円以上の寄付を行った方には、先着600本で配布されます。このうちわは、酷暑を乗り越えるための必需品としてだけでなく、東京ステーションホテルを訪れた記念品としても貴重なアイテムとなります。手にするたびに、森とのつながりを感じながら、未来の環境を考える機会にもなるでしょう。

プロジェクトの詳細発表



チャリティーうちわの配布は、2026年8月8日(土)から開始され、無くなり次第終了します。また、募金は引き続き受け付けており、皆さんのご参加をお待ちしています。寄付額は1,000円から受け付けており、お気持ち次第で寄付を行うことができます。

「more trees」の役割



この森づくりの背景には、音楽家坂本龍一氏が2007年に設立した「more trees」があります。同団体は、植物の再生やカーボン・オフセット、木育ワークショップを通じて、都市と森林をつなげる活動を行っています。また、寄付金は、every year、皆さんからの支援全額を有効に活用していただいています。

東京ステーションホテルの特徴



東京ステーションホテルは1915年に開業し、駅舎の美しい建築と最新設備で多くの賓客にサービスを提供してきました。そして、2003年には重要文化財に指定され、2012年には高級感と実用性を兼ね備えた都市型ホテルとして再生しました。コンセプトは「Classic Luxury」で、お客様に愛される上質なおもてなしを志しています。このホテルは東京駅に隣接しており、東京国内外の移動に非常に便利です。

まとめ



「from TOKYO for the FOREST」は、未来のために環境を大切にするための取り組みです。皆さまとともに森づくりの輪を広げ、サステナブルな社会の実現を目指しましょう。ぜひ、東京ステーションホテルでの体験を通じて、地球環境への意識を高めてください。


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会社情報

会社名
日本ホテル株式会社
住所
東京都豊島区西池袋1-6-1
電話番号

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