ヒュンメルがガンバ大阪の新ユニフォームを発表
デンマークのスポーツブランド、ヒュンメルが日本のガンバ大阪とコラボレーションし、2026年の「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」用の新ユニフォームを発表しました。この新ユニフォームは、1月8日からガンバ大阪オフィシャルオンラインショップで購入可能となっており、1月17日からはヒュンメルの各公式ストアでも購入が始まります。
ガンバ大阪の象徴、ストライプの再解釈
2026年に開催される百年構想リーグでは、ガンバ大阪の象徴とも言えるストライプが新たな形でデザインされました。ヒュンメルのシェブロンラインを組み合わせた新しいストライプが縦に走っており、異なる長さのラインが繊細に密集することで、個々の選手、スタッフ、サポーターが一つのチームとして結束する様子が表現されています。
選手の動きやパフォーマンスを考慮したデザインには、シャツの袖形状も変更されています。昨年までのラグランスリーブからセットインスリーブに変更され、ストライプの面積が拡大されたことで、よりシャープでクールな印象が与えられました。襟にはジャガード編みのストライプが施されており、美しいデザインを引き立てています。
プレイヤーたちの感想
ガンバ大阪の選手たちも、新ユニフォームに対して期待を寄せています。代表的な選手である宇佐美貴史選手は、「今回は少し黒が強くなった印象でかっこいい」とコメントし、襟のない新デザインについても好意的な意見を寄せました。「襟ありもいいですが、ないのも好き」とユニフォームの利便性を語ります。
一方で一森純選手は、「軽いユニフォームがありがたい」と雨の日にも適した特徴を強調。彼の好みのカラーは赤であり、試合で着ることを楽しみにしています。昨季途中から復帰した初瀬亮選手は、「着心地が良く、夏場でも快適に戦える」とその実用性に期待を寄せました。「青黒歴が一番長いので、しっくりきています」とも述べています。彼は特に21番をおすすめします。
ユニフォームの販売開始日
新ユニフォームは、1月7日の発表番組で披露され、翌日1月8日の正午からガンバ大阪オフィシャルオンラインショップで年間パス会員向けの先行予約がスタートしました。オーセンティックユニフォームは28,050円(税込)、レプリカユニフォームは17,050円(税込)から手に入れることができます。さらに、1月17日からはヒュンメル公式オンラインストアや各地の店舗での予約も開始されます。
ガンバ大阪の歴史
ガンバ大阪は、1980年に設立されたサッカーチームで、現在はJ1リーグに所属しています。大阪府の北摂エリアをホームタウンとし、数々のタイトルを獲得してきた強豪チームです。ユニフォームのデザインにも、その歴史と伝統が反映されており、ファンに愛され続けています。
ヒュンメルのブランド
ヒュンメルは1923年に誕生したスポーツブランドで、サッカー界において重要な役割を果たしています。スタッド付きのフットボールブーツを開発したことで、サッカーのプレーを大きく変えました。現在でも「スポーツを通じて世界を変える」という理念のもと、新しいチャレンジを続けています。
ガンバ大阪とヒュンメルのコラボレーションによって生まれた新しいユニフォームは、スタイリッシュで、選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すデザインです。2026年シーズンに向けて、ますます期待が高まりそうです。公式HPでの販売情報や詳細をぜひチェックしてみてください。