イベント開催のお知らせ
2026年6月26日(金)、福岡市で「スタートアップの新・必須科目:Public Affairs #3」というイベントが開催されます。このイベントは、一般社団法人スタートアップエコシステム協会(SEAJ)と日本パブリックアフェアーズ連盟(PAAJ)が共催しており、福岡市のスタートアップエコシステムのさらなる成長を促進するための重要な取り組みです。
本イベントでは、特に国家戦略特区制度を活用した規制緩和がスタートアップの挑戦をいかに支えているかに注目し、参加者が理解を深めることを目的としています。特に、「非市場戦略」としてのパブリックアフェアーズ(PA)の重要性が議論され、実践手法が紹介されます。
本イベントの目的
スタートアップ企業は、新しい製品を開発し、マーケティングを行うだけでなく、法規制や社会の制度とも向き合う必要があります。これにより、ビジネス環境を整えられるかどうかが、その成功を大きく左右します。イベントでは、現行の制度では実行が難しいサービスの展開や、政策課題に対するアプローチを通じて、事業の成長に寄与するPAの具体的活用法が解説されます。
内容の詳細
この日のプログラムでは、SEAJの代表理事である藤本あゆみ氏による基調講演が行われ、福岡市、内閣府、スタートアップ、支援機関など多岐にわたるプレイヤーが登壇します。前半は、世界的および日本国内のスタートアップエコシステムにおける公共セクターの役割についての議論が行われ、福岡がどのような状況にあるか、今後の展望について多角的に考察されます。
後半では、「非市場戦略とパブリックアフェアーズ」をテーマにしたセッションが予定されており、政策形成や規制緩和に関する具体的な事例紹介が行われます。特に官民連携によるルールメイキングについても深掘りし、実務家や政策担当者の視点を交え、実際にどのように進めることができるのかを探ります。
ネットワーキングセッション
イベントの終盤には、登壇者と参加者が直接意見交換できるネットワーキングの時間も設けられています。この機会に新たな連携や共創が生まれることを期待しています。スタートアップ企業、投資家、行政関係者、支援機関など、スタートアップエコシステムに関わる全てのプレイヤーにとって意義深い場となることでしょう。
詳しい情報や参加登録は
こちらからご確認ください。