ゆりあげ港朝市50年
2026-10-06 12:07:17

50周年を迎えたゆりあげ港朝市に国内各地が集結!

50周年の節目を迎えるゆりあげ港朝市



宮城県名取市に位置するゆりあげ港朝市は、1976年に開設されてからこの10月で50年を迎えます。この記念すべき節目に、2026年10月25日(日)に「第27回 全国朝市サミット2026 in ゆりあげ」と「はらこめし祭り」という秋の恒例行事を同時開催します。このイベントは、地域の特産品や文化を紹介し、全国の朝市との連携を強化することを目的としています。事前には10月24日(土)に、全国の朝市関係者が集まり、交流会と会議が行われます。

イベントの魅力



1. 全国の名物朝市が集結!



当日は、日本各地の加盟朝市から厳選された名産品が一堂に会します。新鮮な農産物や水産加工品、そして地元の銘菓を直接手に取り、楽しむことができる貴重な機会です。また、「せり市」も開催され、一般参加者が特産品を競り落とすことができる活気あるイベントです。さらに、地域の名物「はらこめし」の作り方を教わることができる体験型プログラムも用意されており、事前予約が必要です。

2. 名物「はらこめし」の無料おふるまい



宮城・閖上の郷土料理である「はらこめし」が、先着約2,000食限定で無料で提供されます。この料理は、鮭の旨味がギュッと詰まっただし汁で炊き上げた宮城米に、煮付けた鮭といくらを乗せたもので、昔から愛されています。

配布は10月25日(日)の朝6時からで、無くなり次第終了となるため、早めの来場をお勧めします。さらに、会場にははらこめし以外にも地元の美味しい料理を提供する店舗が並び、訪れた人を楽しませることでしょう。

3. 開催概要



  • - 日程: 2026年10月24日(土)~25日(日)
  • - 会場: ゆりあげ港朝市
  • - 入場料: 無料(物産購入や一部の体験は有料)
  • - 主催: 全国朝市サミット協議会、ゆりあげ港朝市協同組合
  • - 協賛: 名取市商工観光課等

アクセスと施設情報



ゆりあげ港朝市は、日曜・祝日の朝6時から13時まで、50以上の店舗が並ぶ活気あふれる市場です。新鮮な魚介類や野菜のお店をはじめ、多種多様なグルメが楽しめます。特に注目なのが、「ゆりあげキッチン&ギャラリー メイプル館」。こちらでは、朝市で手に入れた新鮮な魚介を使用したフードコートやお土産コーナーも充実しています。

アクセスは、JR仙台駅から車で約38分、名取駅からは15分ほど。無料の駐車場も完備され、バスでも訪問可能です。仙台市からの直通バスも期間限定で運行され、便利な交通手段が整っているのも魅力です。

2026年に実施されるこの特別イベントは、食文化の交流と地域振興の場として見ることができる貴重な機会になります。ぜひ、地域の味覚と全国の食文化が融合する瞬間をお見逃しなく!

会社情報

会社名
ゆりあげ港朝市協同組合
住所
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。