LINEマンガ×TALES ウェブトゥーン原作大賞
2026年3月2日より、LINE Digital Frontier株式会社とnote株式会社、Tales & Co.株式会社のコラボレーションによる「ウェブトゥーン原作大賞」がスタートします。このコンテストでは、ウェブトゥーンの原作を求めた作品の募集が行われ、最優秀賞には賞金300万円とLINEマンガでの連載権、さらにグローバル配信の機会が与えられます。
所属会社とその目的
LINE Digital Frontier株式会社は、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は髙橋将峰氏。彼らの運営する「LINEマンガ」は、電子コミックサービスとして、多くのユーザーに親しまれています。対して、note株式会社とTales & Co.株式会社は、物語投稿サイト「TALES」を運営しており、こちらの代表取締役は加藤貞顕氏、萩原猛氏です。この共同プロジェクトは、マンガ市場のさらなる発展のための重要なステップとなるでしょう。
コンテストの詳細
募集テーマ
この原作大賞では、主人公が厳しい運命を自ら乗り越えるストーリーが求められています。特に、女性向けのロマンスファンタジーや恋愛ドラマ、男性向けのアクションファンタジーなど、様々なジャンルでの応募が可能です。
応募期間
作品の募集は2026年3月2日から10月31日まで行われ、シーズンごとに作品を選定します。これにより、参加者は自由なスタイルで原作を制作できる環境が整っています。
賞と特典
最優秀賞に輝くと、300万円の賞金のほか、LINEマンガでのウェブトゥーン連載権、グローバル配信権などが与えられます。優秀賞にも100万円が用意されており、特別賞やシーズン賞にも賞金が設定されています。
参加方法
コンテストに参加するには、TALESに登録後、ウェブトゥーン原作大賞のリンクを経由して応募するだけです。プロ、アマチュア問わず、誰でも挑戦することができます。特に、独自の世界観やキャラクター設定でオリジナリティを追求することが求められています。
審査基準
審査は一次審査と最終審査に分かれており、TALES運営チームが一次審査を行い、最終的にはLINEマンガ編集部とTALES編集長が作品を選定します。
コメント
LINEマンガのWEBTOON STUDIOのコメントによると、作品に求められるのは、自分の意志で運命を切り拓くことができる主人公の物語です。また、TALES編集長の萩原猛氏は、作品が縦スクロールという新しい形で表現されることを重視しており、ぜひ参加者には他のマンガをたくさん読んで参考にしてもらいたいと語っています。
最後に
この「ウェブトゥーン原作大賞」は、才能あるクリエイターを発掘し、新しい物語を生み出す貴重な機会です。興味のある方は、ぜひ参加を検討してみてください。未来のヒット作がここから生まれるかもしれません!