福岡のアートシーンを盛り上げる『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026』への出展
福岡の大丸福岡天神店が、2026年に開催される『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026』に初めて出展することを発表しました。このアートの祭典は、福岡市を舞台に現代アートの魅力を広めるイベントとして注目されています。出展に際して、大丸福岡天神店とそのアートフロア『gallery UG Fukuoka』が共同出展を行い、最大規模のブースでユニークな作品を展示します。
イベント詳細
- - 会期: 2026年10月2日(金)〜10月4日(日)
- - 会場: 福岡国際センター
- - 出展: 大丸福岡天神店 & gallery UG Fukuoka
展示予定のアーティストには、北海道出身の現代アーティスト・彫刻家の
野原邦彦と、愛知県出身の
川平遼佑が名を連ねています。両者は、各自の独自のスタイルで観客を魅了する作品を発表する予定です。
独自のスタイルを持つアーティストたち
野原邦彦
1982年生まれの彫刻家、野原は木材を使用した高度な木彫技術で知られています。彼の作品は、日常の中に見出される「心地よい瞬間」をポップで鮮やかな色彩で表現しています。代表作のひとつ、全長7メートルを超える巨大バルーン作品は、会場に訪れる人々を迎える象徴的な存在となるでしょう。
サイズ: 237×65×90㎝
価格: ¥35,000,000
サイズ: 134.5×69.5×60㎝
価格: ¥12,000,000
サイズ: 102×39×35㎝
価格: ¥8,500,000
川平遼佑
1990年生まれの川平は、幼少期の経験や思い出をユーモラスな作品に昇華させるトーンで注目されています。彼のアート「パンツ・ペインティング」は、特にスーパーフラットなスタイルで、個性的な色使いと強い輪郭線が特徴です。
サイズ: F100(130.3×162cm)
価格: ¥1,000,000
サイズ: F30(72.7×91㎝)
価格: ¥450,000
サイズ: F12 (60.6×50cm)
価格: ¥270,000
福岡全体でのアート体験
さらに、今回の出展はAFAF会場内での展示に留まらず、福岡内の企業や施設と連携し、アートの魅力を街全体で発信します。市内のさまざまな場所でアートと触れ合える機会を提供し、福岡の街が現代アートの新たな発信地になることを目指しています。具体的な展示場所としては、住吉神社や福岡アジア美術館などが予定されています。
アクセス情報
- 西鉄電車「福岡(天神)駅」
- 西鉄バス「天神大丸前」
- 地下鉄七隈線「天神南駅」
- - 住所: 〒810-8717 福岡市中央区天神1-4-1 大丸福岡天神店
- - 電話: 092-712-8181
締めくくり
『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026』は、福岡のアートシーンをさらに盛り上げる機会として期待されています。大丸福岡天神店とgallery UG Fukuokaの共同出展が、来場者にとって忘れられない体験となることでしょう。ぜひ、このアートの祭典に足を運んで、現代アートの新たな側面を体感してください。