ユニサーチが1億人の利用者を突破!
次世代AIサイト内検索エンジン「ユニサーチ」を運営するユニバーサルナレッジ株式会社が、2025年12月に月間利用者数(ユニークブラウザ数)が1億人を超えたことを発表しました。これは、ECサイトの売上向上と顧客体験(CX)向上に寄与する重要なマイルストーンです。
成長の背景
2024年12月には9,000万人だった利用者数が、わずか1年で1,000万人(前年比111%)増加しました。この成長の背景には以下の3つの要因があります。
1.
BtoB EC市場での浸透
複雑な商品仕様や型番検索が求められるBtoBサイトへの導入が拡大しています。これにより、特にビジネス向けのニーズが高まっています。
2.
主要カテゴリでの導入加速
アパレルや食品・飲料など、検索体験が売上に直結する主要ECカテゴリにおいて、多くの企業が「ユニサーチ」を導入し始めています。これにより、顧客の購買体験が飛躍的に向上しました。
3.
既存クライアントの成長
「ユニサーチ」のAI改善サイクルにより、すでに導入したクライアントのユーザー数やリピート率が増加しています。これがさらに良い循環を生み出し、全体のパフォーマンスを向上させています。
月間売上は726億円に達し、過去最高を記録しました。2025年度の合計年間流通額は7,366億円にのぼり、ECサイトにおいて「サイト内検索」が単なる利便性向上のツールではなく、収益最大化のための戦略的なマーケティング基盤として認識されています。
ユニサーチの4つの核心
「ユニサーチ」は、ユーザーの検索・クリック・購入に伴う「購買行動データ」をリアルタイムで学習し、検索結果を自動的に最適化します。以下はその4つの核心機能です。
AIが「今、何が売れているか」を学習し、最も成約率の高い商品を先に表示。これにより、CVR(成約率)と売上の最大化を実現します。
検索ワードに応じて、最適な絞り込み項目を自動生成します。例えば、「冷蔵庫」であればドア開閉タイプ、「炊飯器」であれば炊飯方式など、ユーザーが直感的に操作できるUIが提供されます。
検索ログと商品データを掛け合わせ、「売れるキーワード」を優先的に表示します。これにより、検索から購入までの最短ルートが構築されます。
単なるツールの納品ではなく、専任チームが検索精度を継続的に改善。流行が激しいEC市場において、常に最適な検索パフォーマンスを維持します。
今後の展望
ユニバーサルナレッジは、AI技術の高度化と新機能の充実を目指し、エンドユーザーには「欲しい商品にすぐ出会える喜び」を、EC事業者には「売上向上という確かな成果」を提供することを目指します。この取り組みにより、EC市場全体の活性化に貢献していく方針です。
ユニバーサルナレッジについて
ユニバーサルナレッジは「知識やデータを分かち合う」を企業ミッションに掲げています。情報共有の重要性を重視し、人と人、そして人とデータをシームレスにつないで、直感的でストレスのない検索体験を提供しています。
会社名: ユニバーサルナレッジ株式会社
所在地: 東京都渋谷区恵比寿1-24-16 カルチェ恵比寿301
代表者: 代表取締役 井上俊一
事業内容: 次世代AIサイト内検索エンジン「ユニサーチ」などの開発・運営。