企業の電話業務支援を目指した「RecACE plus」
株式会社アセンドは、2026年11月10日に京都で開催される「DX×AIソリューションフェア2026秋」に参加し、自社の通話録音・AI文字起こし・AI要約サービス「RecACE plus」を紹介する予定です。このサービスは、固定電話向けのクラウドベースのシステムとして、企業の電話応対業務の効率化を図るものです。特に、電話応対における情報の記録、可視化、そして共有をサポートする点が特長です。
出展の意義と背景
現代の企業においては、顧客とのコミュニケーションの質が業務の推進力とされています。電話でのやり取りにおいても、内容を正確に記録することが求められています。しかし、従来の手法では通話中にメモを取ることが必須で、時間がかかる上、曖昧さや記録の欠落が生まれやすいです。特に、顧客との認識の食い違いが生じた場合、その証拠がないと適切な対処が困難です。
「RecACE plus」を導入することで、これらの課題を解消する手助けができます。AIによって通話内容を自動で録音し、その後の文字起こしや要約も自動化されるため、担当者の負担が大幅に軽減されるでしょう。これにより、企業は効率的に業務を進めることが可能になります。
展示会の概要
今回の展示会は、DXやAI技術が企業活動にどのように役立つかを洞察する素晴らしい機会です。以下、具体的な開催情報をお伝えします。
- - イベント名: DX×AIソリューションフェア2026秋 in 京都
- - 開催日時: 2026年11月10日(火)10:00~17:30(受付開始9:30~)
- - 会場: THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド京都)
- - 所在地: 京都府京都市下京区東塩小路町570番
- - 参加費: 無料(事前申し込み制)
- - 主催: 株式会社大塚商会
「RecACE plus」の特徴
「RecACE plus」は、通話録音機能に加え、顧客とのやり取りの記録をクラウド上で柔軟に管理できるため、様々な業界で利用されているサービスです。小売業、医療機関、自治体など、多岐にわたる業種に対応しています。また、近年、カスタマーハラスメントが社会問題となる中、このサービスは「言った・言わない」のトラブル防止にも寄与しています。
さらに、2026年には移動先でも利用できる「RecACE plus for Mobile」の展開も予定されており、社用携帯電話での通話も自動録音、文字起こしが可能になる見込みです。これにより、通話記録の標準化が進むことが期待されています。
まとめ
電話応対の質を向上させ、業務の効率化を実現する「RecACE plus」は、企業にとって欠かせないツールとなるでしょう。AIを活用したこのソリューションにより、社内外の円滑なコミュニケーションが実現し、結果として顧客満足度の向上につながることが期待されます。京都での展示会を通じて、さらに多くの企業にこのサービスを体験してもらいたいですね。