通話管理一元化
2026-08-07 10:48:08

『Re:lation』がZoom Phoneとの連携機能を発表!通話管理が一元化される時代へ

『Re:lation』がZoom Phoneとの連携機能を発表!



株式会社インゲージは、通信プラットフォーム『Re:lation』に新たな機能として、クラウド電話サービス「Zoom Phone」との連携を開始しました。この連携によって、Zoom Phoneでの通話内容が自動的に録音され、その文字起こしデータも『Re:lation』に取り込まれます。企業にとっては、電話、メール、チャット、SNSなどの様々な問い合わせを一つの画面で管理できるようになり、業務効率が大幅に向上すると期待されています。

開発背景


電話は、顧客対応や営業活動の重要なチャネルですが、これまでのところ、個々の通話内容は記録に残りにくく、企業内での共有が困難でした。特に営業担当者の通話内容が、担当者個人に限定されてしまうことが多いのが現実です。顧客とのコミュニケーションが多様化する中で、電話対応が見えづらくなることは、企業にとって大きな課題でした。

インゲージは、これまで『Re:lation』で「クラウド電話」機能を提供してきましたが、営業担当者からは、特に「固定電話番号を変えたくない」といった要望が多く寄せられています。そのようなニーズに応える形で、『Re:lation』とZoom Phoneの連携が実現しました。

Zoom Phoneとの連携機能の特長


この新たな機能により、受電や架電、さらには不在着信や留守番電話まで、すべての通話記録が自動で生成され、『Re:lation』上で一元管理が可能になります。

1. 自動記録


通話内容は自動的に記録され、録音ファイルが対応履歴に添付されるため、すぐに再生して確認できます。文字起こしデータも同一画面で確認でき、手入力のメモ作成や共有の手間を減らします。

2. 着信時の履歴表示


着信があった際には、顧客の過去の対応履歴が自動で表示され、スムーズに対応を開始できます。これにより、顧客への対応がより迅速かつ的確に行われるようになります。

3. 番号の維持


既存の電話番号を維持したまま、スマートフォンのアプリからも発着信が可能です。これにより、外出先でも確実に業務が行え、その経緯も管理画面に記録されます。

4. 自動振り分け


IVRや複数番号に応じた自動振り分け機能により、適切な担当者に情報が自動的に振り分けられ、業務の効率化が図れます。

今後の展望


『Re:lation』の目指すところは、すべてのチャネルからの問い合わせを一つの画面で確認し、チーム全員が共有情報を基にスムーズに対応できる環境を構築することです。今回のZoom Phoneとの連携を通じて、営業や個別担当者の電話対応も組織の資産として蓄積されることになります。

インゲージは今後もチャネル連携の強化に努め、電話、メール、チャットなどの顧客接点を総合的に管理し、企業の生産性向上を支援していきます。『Re:lation』は導入企業数が6,000社を超え、顧客対応の標準化と業務の効率化を実現しています。

『Re:lation』を利用するメリット


各種受信履歴を一元化することで、顧客からの問い合わせに対して一貫した対応が可能になり、また、組織のナレッジとして蓄積されることで、ミスの防止だけでなく、より質の高い顧客対応が可能になります。これからは、その実績を基に新たなビジネスチャンスを切り拓くための強力なツールとなるでしょう。

詳しいサービス内容は、こちらからご覧いただけます。


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会社情報

会社名
株式会社インゲージ
住所
大阪府大阪市北区芝田1-14-8梅田北プレイス
電話番号

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