量子コンピュータの未来
2026-03-06 08:21:29

量子コンピュータの未来を切り拓く!QunaSysとソフトバンクのウェビナーが開幕

ウェビナー開催のお知らせ



QunaSysとソフトバンクは、2026年3月19日(木)14:00から、量子コンピュータに関する共同ウェビナー「量子コンピュータの産業応用最前線と今動くべき理由」をオンラインで開催します。このイベントは無料で参加可能で、特に量子コンピュータの活用を考える方々にとって、有益な内容になるでしょう。

ウェビナーの背景



現在、量子コンピュータの実用化は避けて通れないテーマとなっており、多くの業界でその導入が期待されています。しかし、実際の導入に向けては具体的な知識や情報が必要です。QunaSysとソフトバンクが執筆したホワイトペーパー『産業応用から見た量子コンピュータの限界と可能性』では、量子化学計算やCAE(Computer Aided Engineering)といった産業ユースケースに関して、その限界と可能性を明らかにしています。このウェビナーではその内容をわかりやすく解説し、参加者がどのように量子計算技術をビジネスに役立てることができるかを模索します。

プログラム概要



ウェビナーは以下のように構成されています。

第1部:ホワイトペーパー概要解説(約15分)


量子コンピュータがどのような可能性を秘めているのか、どのような準備が必要なのかについて、ソフトバンクの嶋田氏が解説します。

第2部:各領域の詳細解説(約30分)


QunaSysの甲田氏と中村氏が登壇し、量子化学計算や量子CAEについての基礎知識や、これらが実際に産業にどう寄与するかを掘り下げます。理論的背景を理解した上で、現状のギャップを乗り越えるための具体的なアクションプランが紹介されます。

第3部:質疑応答(約15分)


参加者からの質問に対し、講師が直接回答する時間を設け、実際の業務における疑問点を解消します。

参加対象者


量子コンピュータに興味があるものの、自社がどのように活用できるのか、具体的なビジョンを描けていない方々には最適の機会です。また、製造業や素材業界、化学業界、エネルギー業界でシミュレーションを用いている企業の方々にも、最新動向を知る良いチャンスでしょう。

重要なポイント


ウェビナーで強調されるのは、量子コンピュータの実用化は単にハードウェアの進展を待つだけでは不十分だという点です。むしろ、早期に問題を定義し、積極的にアルゴリズム開発やユースケース検証に参画することで、新たな技術導入のタイミングを前倒しすることができます。「他人任せ」ではなく、自ら積極的に行動することが——量子技術をいち早く活用する企業となるためのカギです。

お申し込み方法


参加を希望する方は、以下のリンクから登録してください。登録後、ウェビナーに必要な情報をお送りいたします。
参加登録フォーム

お問い合わせ


本ウェビナーについてのご質問は、QunaSysの広報担当までメールでお寄せください。
E-mail: [email protected]

プログラムは変更される場合がありますので、ご了承ください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社QunaSys
住所
東京都文京区白山1-13-7 アクア白山ビル9F
電話番号

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