インターゲートホテルズが地域の魅力を楽しむ特別イベント「INTERGATE Local Relation」を開催
インターゲートホテルズの新たな取り組み
近年のホテル業界では、地域との結びつきを重視する動きが高まっています。その中でも、株式会社グランビスタ ホテル&リゾートが運営する「インターゲートホテルズ」は、地域の魅力を楽しむ新たなイベント「INTERGATE Local Relation」を開催します。このイベントは、宿泊者がご当地の特産品を気軽に味わえる1週間限定のもので、各ホテルで月替わりに様々な地域の名品が提供されます。
京都で楽しむ日本酒と京の味
第一弾として、ホテルインターゲート京都 四条新町で行われる「INTERGATE Local Relation @Kyoto」では、2025年6月16日から22日までの一週間、京都の名産品を紹介します。この期間中、野菜をふんだんに使った「京ばあむ」や「京つけもの」を楽しめる他、佐々木酒造が誇る「聚楽第 純米吟醸」も登場します。初日の16日には、酒造りのこだわりや歴史を知ることができる特別イベントが開催され、日本酒3種とおつまみのペアリングを楽しむことができます。
東京では海苔の名品を堪能
続いて、7月21日から27日まで東京で行われる「INTERGATE Local Relation @Tokyo」では、1849年創業の山本海苔店の「おつまみ海苔」5種が、赤・白ワインやカクテルと共に提供されます。このおつまみ海苔は、日本産の香り豊かな海苔に厳選された具材をサンドしており、おやつにもおつまみにもぴったりです。期間中は数量限定で、ホテルのフロントでも購入可能です。
このように、「INTERGATE Local Relation」は、宿泊者に地域の魅力を直接体験してもらい、さらなるコミュニケーションを促すイベントです。地域の名品を通じて、訪れる人々にとって特別な思い出となることでしょう。インターゲートホテルズでは、今後も地域ごとの魅力を感じられる特別なホテルステイを提供し続けます。