2026年以降のビザ審査厳格化に向けた対策
株式会社アイデムが共催するオンラインセミナーが6月24日に開催されます。このセミナーは、外国人の採用を行っている企業を対象にして、2026年以降の技術・人文知識・国際業務ビザの厳格化に関する最新情報と特定技能への対応策を解説するものです。
セミナーの目的
セミナーでは、ビザの審査における新たな動向や、企業が留意すべきリスクを詳しく説明します。特に飲食業や宿泊業、製造業に関しては、業務内容が単純労働と見なされるリスクが高まっているため、今までの判断基準が通用しなくなることが懸念されます。これにより、企業はどの業務がビザの対象となるか、また特定技能への切り替えが必要かどうかを明確に理解する必要があります。
このセミナーでは、特に以下のポイントが扱われます。
- - 技術・人文知識・国際業務ビザに関する最新の審査基準
- - ビザ更新にあたっての注意点
- - 昨年の審査が通っていた業務が通らない理由
- - 単純労働と専門業務の明確な違い
- - 特定技能への切り替えに関する実務的対応
セミナー概要
- - 日時: 2026年6月24日(水)15:00~16:00
- - 参加費: 無料
- - 参加方法: 下記の専用ページからお申し込みください。
セミナー申し込みページ
参加登録後、参加用のURLをお送りします。
カメラとマイクはOFFでも参加できます。
プログラム内容
1. 2026年における技人国ビザ審査厳格化の最新情報
2. ビザ更新時の注意ポイント
3. 昨年と異なる審査基準
4. どの業務が単純労働と見なされるか
5. 技人国ビザと特定技能の違い
6. 特定技能への切り替え方法
7. 外国人採用及び在留資格管理のリスク対策
8. インターンシップを通じた外国人材採用の選択肢
講師プロフィール
本セミナーの講師には、外国人雇用や在留資格申請の専門家である大房行政書士法人の中林俊介氏と、アイデムグローバルの籾井涼介氏、大原健氏が登壇します。
それぞれが豊富な経験を持ち、外国人採用の支援や在留資格申請のプロセスでのサポートについて丁寧に説明します。特に、企業のニーズに合わせた実践的なアドバイスが期待されます。
アイデムグローバルの取り組み
アイデムグローバルでは、外国人採用を支援するプログラムを展開しており、高度人材から特定技能、インターンシップに至るまで多様なサービスを提供しています。特に、ハノイ工科大学との協力による教育プログラムが注目されており、優秀な外国人材の日本企業での活躍を促進しています。また、日本語学習アプリや特定技能試験対策授業など、幅広い教育支援を行っています。
まとめ
2026年のビザ審査厳格化に向けて、企業としては早めの情報収集と対応策の構築が不可欠です。この無料セミナーは、最新の動向を理解し、企業が取るべき戦略を見定める絶好の機会です。ぜひ、参加を検討してください。