音楽とビールが融合!新たなコラボビール「TEN DAYS AFTER」の登場
タワーレコードビア渋谷店が新たに発表したコラボビール「TEN DAYS AFTER」が、6月6日から販売を開始します。このビールは、横浜のクラフトビール醸造所TDM 1874 Breweryとのコラボレーションによって生まれました。
店舗の魅力とコラボの背景
TOWER RECORDS BEER 渋谷店は、2月にオープンして以来、多様なコラボレーションビールを展開してきました。特に音楽とビールのコンビネーションを楽しむためのスペースとして設計されており、アナログレコードフロアと融合したスタンディング式のビアバーです。ビール愛好者だけでなく、音楽ファンにも支持を集めています。
新作の「TEN DAYS AFTER」は、1960年代のブルージーなロックミュージックの世界観を表現した一杯です。このビールは、柑橘系の香りとバランスのとれた苦味が特徴で、味わいはフルーツの明るさが口の中に広がります。商品名には、二つの意味が込められており、一つはTDM 1874 Breweryの地元、十日市場から来ています。もう一つは、飲んでから10日経っても脳裏に残る鮮烈な味わいについての想いです。
商品の特長と風味
「TEN DAYS AFTER」は、ホップ由来のジューシーな香りが全面に出ており、特に以下の風味が楽しめます。
- - 香り: ピーチ、パッションフルーツ、マンゴー
- - 味わい: 白ぶどう、ハーブ感、ドラゴンフルーツ
- - 余韻: 長い苦味を伴うドライな口当たり
このビールは、7.9%のABVと61のIBUを持ち、全6種類のホップ(Polaris, Nelson Sauvin, Motueka, Citra, Galaxy, Cryo Pop)が使用されています。オリジナルのサイケデリックなイラストが施されたラベルも一際目を引きます。
特別イベントでの販売情報
新しいコラボビールは、TOWER RECORDS BEER 渋谷店での一般販売に加えて、6月6日と7日に開催される「EBINA BOOZE FEST」でも特別に提供されます。このビールフェスティバルでは、神奈川県内の多くのブルワリーのビールが楽しめ、タワーレコードビアの特別ブースも設置される予定です。多様なフードや音楽コンテンツも用意されており、訪れる人々にとって楽しい体験が待っています。
地元に寄り添った取り組み
TDM 1874 Breweryは、地域に根ざしたビール作りを続けており、「浜なし」や「はるみ玄米」など地元食材を使ったクラフトビールを醸造しています。さらに、ビール粕を地域の農家へ提供し肥料として再利用するなど、持続可能な取り組みも実施しています。こうした努力により、地域の伝統や風土を大切にし、横浜・神奈川の魅力を発信しています。
タワーレコードビア渋谷店のアクセスと情報
- - 所在地: 東京都渋谷区神南1-22-14 タワーレコード渋谷店 6階アナログレコードフロア
- - 営業時間: 12:00~21:30(L.O. 21:15)
- - 定休日: 不定休
- - Instagram: @tower_records_beer
音楽とビールが織りなす新たな体験をぜひお楽しみください!