SNARE COVERが東京で音楽祭を開催
北海道の雪深い地域で生まれ育った神秘的なロックシンガー、SNARE COVER(スネア カバー)が、今月東京で3つの異なる公演を行います。彼は本名を斎藤洸(サイトウタケシ)として、保護猫20匹と愛犬と共に、独自のスタイルで音楽活動を行っています。過去数年間、特に「メイドインアビス」の挿入歌やボーカリストとしての参加が話題となり、彼を世界的に認知させるきっかけとなりました。芸術的な声は多くのファンを魅了し、ファンタジー作品とのコラボレーションは特に注目を集めました。
2023年から2024年にかけては、ビクターエンタテインメントから3作品とEPをリリースする予定です。彼の新たなプロジェクトは、より多くのリスナーに向けて音楽の幅を広げ、幅広いファン層を形成していくことでしょう。2月8日には、「メイドインアビス 深奏の響命」というフィルムコンサートに出演し、音楽、映像、物語が融合した幻想的なパフォーマンスを披露します。この公演は既にソールドアウトとなっており、幸運な観客のみがその空気を味わうことができます。オーケストラ指揮を担当するのは音楽を手掛けた鬼才、ケビン・ペンキン氏です。
続いて、2月10日には「Beautiful Cover Night Vol2」が開催され、昨年に続いて再度の出演となります。このイベントは、若手アーティストたちの音楽を楽しめる貴重な機会です。SNARE COVER自身も、最近ではTikTokでさまざまなヒット曲のカバーを発表し、再生回数50万を超える動画を生み出しています。共演するアーティストには、実力派シンガーのyukaDDや6人組フルコーラスグループFYURA、JAZZやPOPで知られる鈴木桃子(Mixtape Sessions)などが参加し、特別なコラボレーションが約束されています。
その次の日、2月11日には、SNARE COVERにとって久々の完全ソロライブ「The Solo Vol2」が行われます。サポートミュージシャンを伴わず、彼一人だけで表現するこのライブは、彼の音楽が持つテーマ「いのち」の素晴らしさを全力で伝える場となります。彼の音楽が持つエモーショナルな力を感じることができる貴重な時間になることでしょう。
この3日間のイベントは、まだ春が訪れない新雪の地から音楽で春の息吹を届ける絶好の機会です。聴く人々に深い感動を与える彼のパフォーマンスをお見逃しなく!