ソニーの新たな挑戦、オーストラリアで始まる『REON POCKET PRO』の販売
ソニーサーモテクノロジー株式会社(以下、STTI)は、11月28日より、オーストラリアにおいてウェアラブルサーモデバイスキット『REON POCKET PRO』の販売を開始しました。このデバイスは、ユーザーの快適さを追求するために開発されたもので、首元に装着し体温を調整することができます。
『REON POCKET』の特長
『REON POCKET』シリーズは、2020年に日本で一般販売がスタートし、2022年からはグローバル展開に入っています。その中でも、ハイエンドモデルである『REON POCKET PRO』は、特に高機能・高品質を備えています。2025年5月に発売された本商品は、すでに20以上の国と地域での販売を計画しており、オーストラリアでの販売は南半球における初の展開となります。
このデバイスは、衣服の下に装着しても目立たないデザインで、ビジネスシーンにおいても利用しやすい設計がされています。体表面に直接触れる部分が冷却または加温され、これにより日々の生活や仕事の中で快適に過ごせることが期待されています。
環境と社会への配慮
STTIは『REON POCKET』シリーズの販売だけでなく、法人向けの温度ソリューションやIoTクラウドサービスとして「REONBIZ」、急な暑さやほてりに寄り添う「REON WIZ」なども提供しています。これらのサービスは、温度を調節することで個人の快適さを向上させることを目指しています。
STTIは「温度を通じて個人の快適さを追求し、人々の快適さが未来につながる」という信念のもと、今後も製品やサービスを展開していく考えです。環境負荷の低減や社会課題の解決に向けた取り組みも継続し、グローバル市場のさらなる拡充を図る予定です。
企業概要
ソニーサーモテクノロジーは、ウェアラブルサーモデバイス『REON POCKET』シリーズの販売を通じて、快適で持続可能な社会の実現に貢献しています。また、個人の快適さを追求するだけでなく、地域社会や環境にも配慮した取り組みを強化しています。
詳しくは、
REON POCKET公式WEBサイトや、
REON POCKET公式Xをご覧ください。「REON WIZ」の最新情報は、
公式Instagramでチェックできます。
本商品は医療機器ではありませんが、温度調節によって多くの人々の快適な生活を実現することを目指しています。