2026年の春、北海道のサッカーシーンで注目されるイベントが間もなく開催されます。株式会社あいプランが2026年5月23日、北海道コンサドーレ札幌の冠試合『つながりをかたちにDAY』を大和ハウスプレミストドームで実施することが決まりました。この試合は、北海道コンサドーレ札幌対ジュビロ磐田の対戦が行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ第18節の一環として位置付けられています。
新たなグループロゴを掲げるこのイベントは、あいプランが目指す「人と人とのつながり」をテーマに、サポーターや地域、企業が共に過ごす一日を創出することを目的としています。これまで多くの支持を受けてきた冠試合企画を、新しいタイトルで来場者に楽しんでもらえるようリニューアルしました。この企画は、あいプランにとっても企業ブランドの新たなスタートを祝う重要なイベントとなります。
新ロゴ・新タイトルの導入
今年はあいプランの新しいグループロゴを引っ提げての開催となり、多くのサポーターにその存在を知っていただく良い機会です。また、「つながりをかたちにDAY」というタイトルには、パートナーとの絆を深めるという理念が込められています。サポーター、地域、企業が一体となるイベントは、強く表現され、特別な日となることでしょう。
豊富な体験型イベント
当日は、来場者が楽しめる多彩な体験型イベントが予定されています。特にあいプランの会員向けに用意されたスペシャルイベントは大人気で、スタジアム内部の見学ツアーや選手との貴重なふれあいのチャンスを提供します。以下は主なプログラムの内容です。
エスコートキッズ
15名のお子様が選手と手をつないで入場できる経験は、5歳から12歳のお子様にとって夢のような機会となるでしょう。
フラッグベアラー
マッチ前のセレモニーでフェアプレーフラッグを掲げて入場するペア、3組6名の募集も行われます。特別な瞬間を共有する機会です。
バックヤードツアー
普段見ることのできないロッカールームやピッチ、記者会見室など、スタジアム内部を巡る貴重なツアーです。これも相当なファンには見逃せない体験。
DRMのマッチボールセレモニー
プランに参加くださった方の中から、1組2名にあいプランのドレスショップ「DESTINA」のオリジナルドレスを着用し、ピッチで審判へ試合球を渡してもらう特別なセレモニーも設けています。こちらも大変人気です。
来場者向けの企画・ブース
一般の来場者向けにも、特設ブースを設置し、限定ノベルティやオリジナルグッズの販売、体験型コンテンツを展開します。公式SNSでは、イベントの詳細や最新情報が随時発信される予定です。
参加申し込みについて
体験イベントには事前応募が必要で、応募が多数の場合は抽選となります。申し込みの締切は2026年5月13日まで、観戦チケットは自分での購入が必要です。
このイベントは、ただのサッカーの試合ではなく、人々が集まりつながる場所です。あいプランの新タグライン『つながりをかたちに』が示すように、この日は皆さんが人と人とのつながりを再確認する特別な日となるでしょう。セレモニーはもちろん、日々の大切な瞬間すべてに寄り添うあいプランの姿勢が込められています。ぜひ、皆さんのお越しをお待ちしています!