RESEARCH Conference 2026
2026-05-18 12:38:32

デザインリサーチの未来を探求する「RESEARCH Conference 2026」開催!

デザインリサーチの新たな可能性を探る「RESEARCH Conference 2026」



2026年6月28日、国内最大級のリサーチカンファレンス「RESEARCH Conference 2026」が開催されます。このイベントは、デザインリサーチやUXリサーチに興味を持つ約2,000人が集まる機会で、実際のリサーチの知識や経験を共有する場として知られています。昨年同様、ハイブリッド形式での開催が予定されており、自宅からも参加可能です。

今年のイベントテーマ「WEAVING」


今年のテーマは「WEAVING」です。リサーチの領域は年々広がりを見せており、多様な専門性や視点が求められています。それらを一つに織り交ぜることで、どのように新しい価値を創出できるかが焦点となります。このテーマは、多様性や異なるアプローチが相互にどう影響し合うかを探求することを目的としています。

セッション詳細と登壇者


当日は、株式会社MIXIや株式会社Awarefyなどの実績ある企業からの専門家たちが登壇します。エンターテインメントやヘルステックといった異なる分野のリサーチがどのように交わるのか、具体例を通してシェアされる予定です。

具体的なセッション例として、次のようなプログラムが企画されています:
  • - モンスト海外展開のリサーチ:株式会社MIXIによる、成功の裏にある判断や戦略を掘り下げる内容。
  • - 組織のリサーチに関するパネルディスカッション:株式会社AnthronomosとGMOメディア株式会社が参加します。
  • - 地域活性化とリサーチの新しい形:中津川の事例を通じ、産学官連携による街作りの取り組み。
  • - 多様性を織るリサーチ:PLAYWORKS株式会社と富士通株式会社が多角的な視点を持ち寄ります。
  • - AIメンタルヘルスアプリの実践:実際の心理士とともに開発した事例を通じて、安全性と事業価値のバランスについて話し合います。

参加方法と詳細


「RESEARCH Conference 2026」はオンラインとオフラインの同時開催です。オフライン会場は東京都港区六本木に位置する合同会社DMM .comです。参加費は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトや申し込みページには、登壇者のプロフィールやセッションの詳細が随時更新されていく予定です。興味のある方はぜひチェックしてみてください。


このカンファレンスは、リサーチの現場で実践される知識や経験を多様性をもって織り交ぜ、新たな洞察を得る貴重な機会です。あなたの視点と専門性を持ち寄り、共に新たな価値を創造しましょう!


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一般社団法人リサーチアソシエーション
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東京都大田区蒲田5丁目32−2鳳ビル201号室
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