茶寮「九九九」1周年
2025-11-28 19:07:27

東京・六本木の茶寮「九九九」が1周年を迎え特別メニューを発表

東京・六本木の茶寮「九九九」がオープン1周年を迎え、特別メニューを展開



茶寮「九九九(くくく)」は、オープン1周年を記念して、特別なメニューを発売しました。この茶寮は、東京都港区の六本木に位置し、和菓子と淹れたてのお茶を楽しむことができる新感覚のスペースです。2025年11月28日に迎えたこの特別な日には、ミシュランガイド東京2026のクリエイティブ部門にもセレクテッドレストランとして選出されたことが大きな話題となりました。

1周年の特別メニュー



「九九九」は、季節の素材を大切にした和菓子を提供することに注力しています。その中でも、特に注目されるのがシグニチャーメニュー「利休望(りきゅうもち)」です。この和菓子は、口に入れた瞬間に消えてしまうような柔らかさが特徴で、クリームと季節の果実が絶妙に組み合わさっています。1周年を祝うために、季節の果実には「苺」を使用し、美しい紅白の色合いで祝意を表しています。苺は、寒い季節に最も甘くなる特性があり、この時期ならではの自然の美味しさを堪能できます。

サステイナブルな「小豆焙じ茶」



また、茶寮では新たに「小豆焙じ茶」も特別メニューに加わりました。この飲み物は、本来廃棄されることの多いあずきの皮を焙煎して作られており、風味豊かな味わいを楽しむことができる一杯です。しっかりとした香りがあり、素材を余すところなく使い切るという理念が込められています。利休望との相性も抜群で、和菓子と一緒に味わうことで、ただ美味しいだけでなく、持続可能な取り組みの一環としても評価されています。

お茶を楽しむ新しいスタイル



「九九九」では、飲食だけでなく、ティーパックとして提供される「九九九ノ水出し煎茶」も新たに開発されており、手軽にその味わいを家庭で楽しめるようになっています。これにより、ますます多くの人々が日本の和菓子とお茶の素晴らしさを体験できるチャンスが増えています。

季節のコースメニュー



さらに、茶寮では季節に合わせた和菓子とお茶のペアリングコースも提供しており、特別な体験を求める訪問者に最適な選択肢です。「菓席」や「小菓席」といったコースは、すべての品が一品ずつ提供され、和菓子や茶、さらには茶酒までも楽しめるアラカルトが選べます。

茶寮「九九九」についての詳細



「九九九」は、三重県の相可高校出身の和菓子職人、藤田凱斗(ふじたかいと)が目の前で仕上げた和菓子を楽しむことができる貴重な場所です。和菓子と茶を通じて、新しい文化を創造し、日本の美意識を広めることを目指しています。

店舗情報は以下の通りです。
  • - 店舗名:九九九(くくく)
  • - 住所:東京都港区六本木7-5-11 カサグランデミワ2F
  • - 営業時間:12:00-14:00、15:00-21:00(L.O.20:30)
  • - 定休日:月曜日、火曜日
  • - 店舗の座席数:カウンター8席
  • - Instagram@999_kukuku


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会社情報

会社名
株式会社はらぺこ
住所
東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ森JPタワー23F
電話番号

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