桜色に銀箔が舞う「銀櫻 -ginou-」の魅力
2026年3月4日、水曜の17時から抽選販売が開始される新たなロゼワイン『銀櫻 -ginou-』が話題を呼んでいます。この美しい桜色のワインは、KURAND株式会社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて販売されるもので、視覚と味覚の両方で楽しませてくれる逸品です。
銀箔が舞う美しさ
『銀櫻 -ginou-』は、その名の通り桜色のロゼワイン。グラスの中で輝く銀箔が特徴で、飲む前からその美しさで目を引きます。この銀箔は、ただ装飾として使われているだけではなく、新たな飲酒体験に彩りを添えるアクセントとなっています。飲むシーンをSNSに投稿したくなるような、視覚的に楽しませてくれるワインです。
坂の葡萄を使った本格的な味わい
このロゼワインは、山梨県産の日本固有品種「甲州」と、希少な「マルスラン」を用いて作られています。甲州がもたらす、柑橘系の爽やかさと穏やかな酸味に、マルスランの熟した果実感が加わり、複雑だがバランスの取れた味わいが生まれています。これにより、ただ美しいだけでなく、ワイン愛好者にも満足できる本格的な飲みごたえを持つことを目指しました。
詳細情報
「銀櫻 -ginou-」の基本情報は以下の通りです。
- - ジャンル: 果実酒
- - アルコール度数: 12%
- - 内容量: 720ml
- - 原材料: 山梨県産のぶどう、酸化防止剤(亜硫酸塩)、銀箔
- - 製造元: 株式会社TOA(和歌山湯浅ワイナリー)
- - 販売価格: 6,990円(税込)
なお、本商品には銀箔が含まれているため、金属アレルギーがある方は注意が必要です。
製造元「和歌山湯浅ワイナリー」とは
本ワインは、和歌山県の「和歌山湯浅ワイナリー」によって製造されています。2019年に設立されたこのワイナリーは、古くからの醸造文化が息づく湯浅で最新の設備を整えており、土壌や気候の特性を活かしたワイン造りを行っています。特に、地元の環境に根ざしたワインを目指しており、その取り組みは高く評価されています。直近の2023年と2024年の日本ワインコンクールでは、銀賞や銅賞を受賞するなど、その品質が認められています。
抽選販売の詳細
『銀櫻 -ginou-』の購入は抽選形式になっております。以下のポイントをチェックしてください。
- - 応募期間: 2026年3月4日(水)17:00〜3月18日(水)13:00
- - 当選発表: 3月18日(水)以降、当選者には連絡があります。
- - 発送予定: 2026年5月中旬以降に順次発送予定です。
- - 特設サイト: クランド公式サイトより応募できます。
グルメな方にもぴったり
クランドは、クラフト酒のオンラインストアであり、500種類を超えるオリジナル商品を取り扱っています。和の酒文化を楽しむための様々な飲み物を提供しており、今後も注目されることでしょう。ぜひ、桜の季節にぴったりな『銀櫻 -ginou-』を手に入れて、特別なひと時を楽しんでみてはいかがでしょうか。