こまごめ通信本
2026-04-28 11:36:21

駒込の魅力を詰め込んだ『こまごめ通信本』発売のお知らせ

駒込の魅力を特集した『こまごめ通信本』の誕生



2026年4月30日、山手線の「駒込」駅周辺の魅力をテーマにしたローカル誌『こまごめ通信本』の第7巻が発売されます。この雑誌は、日々の生活の中で集まる地元の情報を地域の住民同士で共有し、その魅力を引き出すために発行されてきました。

こまごめ地域とは?



駒込は、山手線沿いでありながら、静かな住宅街が広がる落ち着いたエリアです。特別名勝である「六義園」のしだれ桜や、美しい「旧古河庭園」のバラが地域の象徴となっていますが、一般的にはあまり知られていない穴場とも言える場所です。この「どこにあるの?」という疑問から、地域の魅力をもっと広めようという思いで『こまごめ通信』が始まりました。

フェイスブックグループ「こまごめを楽しみ隊」



今では「こまごめを楽しみ隊」というフェイスブックグループがあり、2026年4月時点での参加者は6298名を超え、こまごめの最新情報が毎日共有されています。このグループでは、参加者が互いに地元の情報を提供し合い、コミュニティペーパー『こまごめ通信』を通じて地域の魅力を伝えています。「生活しているまちが楽しければ、人生はもっと楽しい」という格言に従い、この情報がはじまったのです。

『こまごめ通信本』の内容



『こまごめ通信本』第7巻は、2019年から2023年度までの月刊『こまごめ通信』の情報を集約したものです。巻頭には、著名な作家であるくれまちこ氏の寄稿に加え、人気マンガ家の織田博子氏による「こまごめ通信と、ゴメス紹介マンガ」も掲載されています。

また、この本の表紙には、こまごめ通信のマスコットキャラクターである「こまゴメス」が描かれ、彼と仲間たちが登場します。彼らは駒込のシンボルとして地域を振興し、読者を新たな発見へと導いてくれることでしょう。

駒込の魅力を発見しよう



この7巻を手に取ることで、駒込の隠れた魅力やおすすめスポットをより深く知ることができます。ぜひ、本を片手に実際に街を歩いて、こまごめならではの風景や人々との出会いを楽しんでみてください。

販売情報



『こまごめ通信本⑦』は、フタバ書店(北区西ヶ原1-55-12)などで販売され、税込み550円という手頃な価格で手に入れることができます。また、オンライン通販も『こまごめ通信BASE』にて同日より開始されます。

今後も、駒込地域の情報を中心に、より多くの人にその魅力を知ってもらうべく活動を続けていきます。

ぜひ、多くの方々が『こまごめ通信本』を手に取り、この地域の素晴らしさを感じ取っていただければと思います。


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会社情報

会社名
食を旅するイラストレーター、マンガ家 織田博子
住所
電話番号

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