新たな経営戦略「中期経営計画27-29」
当社は、2027年3月期から2029年3月期を対象とした「中期経営計画27-29」を策定し、未来に向けた新たなビジョンを発表しました。本計画では「デジタル革新で顧客の変革を支える戦略パートナー」を目指し、様々な施策を推進していきます。
経営目標と数値目標
本計画の最重要項目として、2029年3月期に掲げる経営目標を定めました。その内容は以下の通りです:
- - 売上高:2026年3月期実績356億円から、目標450億円へ増加を目指します。
- - 営業利益額:30.3億円から、2029年には45億円の達成を目指します。
- - 営業利益率:現在の8.5%から、10.0%への向上を図ります。
また、配当性向を41.1%から40.0%以上へ維持し、ROE(株主資本利益率)も15.9%から16.0%以上の継続を図ります。
株主還元の充実
さらに、株主還元においては、3年間で35億円の還元を実施する計画です。利益成長に応じた配当の拡充及び機動的な自己株式取得を行い、総還元の増大と資本効率の向上を図ります。これにより、株主の皆様への利益還元を一層強化していく方針です。
全社戦略の強化
当社の事業部門では、提供サービスの高度化・効率化を進め、コンサルティング事業を強化します。また、新しいソリューションの研究開発にも着手し、業界内での競争力を高めることを目指しています。コーポレート部門においては、専門人材の確保と組織力の強化が中心テーマとなります。
さらなる詳細について
今回発表された「中期経営計画27-29」の詳細は、当社の公式ウェブサイトにて公開されている資料で確認できます。ビジョンを実現するための具体的な手段や期待される効果について、そちらもぜひご覧ください。
資料掲載先
将来の見通しについて
なお、本書に記載されている業績予想や将来に関する記載は、現在の情報に基づいて判断されたものであり、実際の業績は様々な要因によって変動する可能性があります。そのため、確実性に関して保証するものではありません。今後の更新や修正についても公表する義務はないことをご了承願います。
私たちは、この中期経営計画をもとに、さらなる成長と発展を追求し、顧客や株主にとって価値ある企業を目指していきます。