入間市の新校歌プロジェクト
2026-08-10 15:23:46

入間市制施行60周年記念事業!挑戦する子供たちの新校歌プロジェクト

入間市制施行60周年記念「緑翠プロジェクト」



入間市では、2023年に市制施行60周年を迎え、その記念事業として「緑翠(りょくすい)プロジェクト」が始まります。このプロジェクトの一環として、全国を対象にしたTikTokコンテスト「未来へ響け!新校歌バズコラボ」が開催されます。これは市内初の統合校、西武中学校の新校歌「緑翠の中」を元に、子供たちが歌やダンスを通じてその魅力を全国に発信しようという意図があります。

コンテストの魅力と意義



入間市から生まれたこのプロジェクトの発端は、中学生たちが校歌を初めて聞いた時の感動でした。「この歌をもっと多くの人に知ってほしい」との思いが、同校の生徒からなるダンス&ボーカルユニット「Qs」の結成へとつながり、さらにはミュージックビデオの公開に至りました。そして今、全国の皆が参加できるコンテストへと成長しています。この取り組みは、ただの歌の発表に留まらず、子供たちの挑戦をサポートするストーリーでもあります。

コンテスト詳細



コンテストでは、課題曲として『緑翠の中 入間市制施行60周年バージョン』が指定されています。参加者は、Qsのメンバーが提供するお手本動画を参考にし、自分の歌とダンスを表現した動画をTikTokに投稿します。年齢や職業の制限はなく、アイドルやシンガー、グループ、個人といった形で自由に参加できるこのコンテストは、多様な表現方法を受け入れています。振付けについてもアレンジが可能で、参加者自身の個性を活かしたパフォーマンスが求められます。

優れた審査員と豪華な賞品



審査は、作曲家の杉山勝彦氏と振付師の羽月レオ氏が担当します。杉山氏は新校歌の制作にも携わっており、子供たちの真摯な声を受け止めた楽曲作りに定評があります。グランプリ受賞者には、杉山氏によるオリジナル楽曲の提供や、スタジオでのレコーディング機会が用意され、さらに入間市のイベントにも出演できる特典が与えられます。

60周年の意義



「緑翠プロジェクト」は、入間市という地域から始まった新たな試みです。校歌は不安、期待、友情、挑戦の気持ちが込められており、子供たちがその思いを形にし、広めることが目指されています。このプロジェクトを通じて、入間市の挑戦が全国へと広がっていくことが期待されており、「やってみたい」という気持ちが次のチャレンジにつながります。入間市は、そんな挑戦の輪を全国へ届ける役割を担っています。

さらに、入間市に関する詳しい情報は、特設ページで随時発信されます。このプロジェクトに参加し、共に盛り上がりましょう!

参考リンク



入間市が描く未来の原風景は、このようなさまざまな活動を通じて、地域の活性化や文化の発信を行っています。皆さんもぜひ、この挑戦に参加してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
入間市役所
住所
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111

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