JAST目利きチャレンジ!6年ぶりに開催された社内イベント
日本システム技術株式会社(JAST)は、2025年10月22日、大阪に続き10月29日に東京で、社内イベント「JAST目利きチャレンジ!」を開催しました。このイベントは、コロナ禍以降約6年ぶりの開催となり、約45名の社員が参加しました。新入社員から役員までが一堂に会し、部署の垣根を越えた交流が必要とされる今、リアルな場でのコミュニケーションが持つ価値を再確認する貴重な機会となりました。また、イベントは日本のIT業界が直面する課題に対する新たなつながりの構築を目指しています。
社内のつながりを再構築するために
JASTの取り組みは、リモートワークが常態化した今だからこそ重要です。業務上のコミュニケーションがオンラインで行われるなか、同僚同士の偶発的な交流の場は減少しています。このような状況を受け、JASTでは「直接会って話す時間」を意図的に設けることで、社員同士の人柄を知るきっかけを生み出すことを目的としました。イベントの計画段階から、「部署や業務の垣根を越えたコミュニケーションの場作り」と「楽しみながら一体感とチームワークを育むこと」が重視されています。
五感を使った目利きクイズで盛り上がる
イベントのメインプログラムは「JAST目利きチャレンジ!」と題されたチーム対抗の目利きクイズ大会です。参加者はアイマスクを装着し、試食や試飲を行いながら「本物」を見分ける課題に挑みます。問題は全5問。高級ツナ缶と一般缶詰の食べ比べから始まり、高級香水の香りを嗅ぎ分ける難題、さらに社長や役員提供のヴィンテージワインを見抜く最終問題まで、参加者は答えを出すためにチームで熱心に協力しました。
歓談タイムにはビュッフェが設けられ、各テーブルでは笑い声が弾んでいました。大阪と東京のオフィスが熱気に包まれる中、上位チームには豪華賞品が贈呈され、最後は全員での記念撮影でイベントが締めくくられました。
社員からの前向きなフィードバック
総務部が今回のイベントを主催した背景には、「経営の品質は人の品質に尽きる」という考えがあります。イベントは、JASTが創業以来大切にしてきた『人間力』を再認識する機会として位置付けられています。参加した社員からは、「他部署の方との交流ができて良かった」との感謝の声や、「社長や役員の方々と話せて嬉しかった」という意見が寄せられ、確かなつながりを実感できたことが伺えました。
このようなイベントの意義は、社員一人ひとりの成長と信頼の共有が強い企業文化の根底にあるという信念のもと、JASTは今後も「体験を共有する機会」を創出し続け、部門や役職を越えた相互の尊重を大切にしていきます。今後の活動に期待が高まります。
お問い合わせ先
日本システム技術株式会社
総務部 担当:山下、石田
TEL:06-4560-1000
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