新たなライフスタイル提案
2026-01-15 14:21:27

大阪・関西万博の成功を受けた新たなライフスタイルの提案

大阪・関西万博の成果を受けて、未来の暮らしを体験可能に



本年2023年、大阪・関西万博の開催により、20万人以上の訪問者が参加した「ネオライフスタイルLDK」が新たなステージへ進化します。この体験型ブースは、未来の暮らしをテーマにし、大阪ヘルスケアパビリオン内の「ミライの都市ゾーン」にて、多くの方々に親しまれてきました。特に「ミライの運動」、「ミライの食事」、「ミライのカーボンニュートラルな大阪」といったテーマが議論され、来場者はその革新的なアプローチを体験しました。

今回、この『ネオライフスタイルLDK』の一部が、大阪府摂津市にあるオープンイノベーション施設「エア・ウォーター健都」に移設されることが発表されました。この移設は、万博時に得た貴重な経験と知見を次世代へと繋ぐ重要な一歩とされます。2026年4月からの再オープンを予定しているこの施設では、「ミライの運動」や「ミライの食事」が継続的に楽しめる体験を提供し、企業や研究機関とのコラボレーションを通じて、健康で持続可能なライフスタイルの創造を目指します。

新たな体験とクリエイティビティの融合



エア・ウォーター健都での新しい試みの一環として、訪問者は「ロボットとヒトの協働」に基づいた革新的なミックスドリンクの展示も楽しむことができます。『AIR WATER NEO MIX STAND』では、特製のシェイカーボトルを使用し、美味しいスムージーやミックスドリンクを約15万杯販売しました。特に、「北海道産野菜と果物のスムージー」と「NEO北海道×大阪ミックスドリンク」が人気を集めています。これらのドリンクは、エア・ウォーター健都内のカフェ「スクエアキッチン」にて提供されます。これは、来場者が健康志向の食生活を楽しむとともに、未来の飲食の在り方について考える良い機会となるでしょう。

環境に配慮した取り組み



さらに、万博で展示された次世代型のCO2回収装置『地球の恵みステーション』も特筆すべき点です。この装置は259人の見学者に体験され、その後のデータ収集に基づいて大幅な改良が施されました。現在、この装置は国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトに基づき、山口県に移設されており、2027年度の商用化を見据えて実証実験が進められています。

未来のライフスタイルのビジョン



このように、大阪・関西万博での経験を元にした新たな取り組みは、地域社会に根付き、未来の健康や食、ライフスタイルの在り方を模索する上で重要な役割を果たしていくことでしょう。“ミライの暮らし”をリアルに体験できる場として、エア・ウォーター健都はその軸となり、来るべき未来に向かって多くの可能性を提供します。この進化したブースは、ただの過去の遺産でなく、新たな挑戦と発展の象徴です。今後の展開に是非ご期待ください。


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会社情報

会社名
エア・ウォーター株式会社
住所
大阪府大阪市中央区南船場2-12-8
電話番号
06-6252-5411

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