20周年を迎えるDHLと浦和レッズのパートナーシップ
国際エクスプレス業界のリーディングカンパニーであるDHLジャパンは、2026/27シーズンにおいて、明治安田J1リーグの浦和レッドダイヤモンズとのパートナーシップが20周年を迎えることを発表しました。この20年間、DHLは浦和レッズチームと共に歩んできた歴史を支え、彼らの成長を見守ってきました。
パートナーシップのスタートと成果
このパートナーシップは、2007シーズンに始まりました。当初からDHLは、クラブの国内外への挑戦を支える役割を果たしています。浦和レッズはアジアの頂点を目指すクラブとして、多くのファンの期待を背負いながら成長を続けてきました。DHLはその運営支援を通じて、「Connecting People, Improving Lives」という理念のもと、クラブの活躍を後押ししてきました。
価値観の共鳴
DHLの信条である「スピード」「チームワーク」「パッション」は、浦和レッズのプレースタイルやチームスピリットと深く結びついています。DHLは20年にわたって、クラブ関係者や地域、サポーターたちからの支援に感謝し、特別なキャンペーンやイベントを通じて浦和レッズを応援する姿勢を示しています。
20周年のメッセージ
DHLジャパンの代表取締役社長であるトニー カーン氏は、「アジアおよび世界への挑戦を続ける浦和レッズと共に20年間歩んできたことを誇りに思います。これまでの信頼関係を強みに、共に新たなステージへ挑む所存です」と語ります。
一方、浦和レッドダイヤモンズの清水稔社長も、「DHLとの付き合いは、私たちが国際舞台で戦う上で欠かせない支えとなってきました。この20年間、共に歩んできた道のりを大切にし、サポーターとともに新たな高みを目指していきます」と述べています。
記念キャンペーンの概要
2026年には、様々な記念事業が展開されます。その一環として「DHL x REDS 20th アニバーサリーキャンペーン」が発表されました。このキャンペーンでは、浦和レッズの選手サイン入りユニフォームを10名のサポーターにプレゼントする企画が用意されています。
応募期間は2026年7月30日から8月末日まで。詳細については、公式サイトでの発表を待つ必要があります。今回のキャンペーンは、DHLと浦和レッズが20年間支えてくれたサポーターへの感謝を表す重要な活動となるでしょう。
この20周年は、ただの節目ではなく、未来への新たな挑戦の始まりでもあります。今後も多彩なイベントやキャンペーンが進行し、サポーターと一緒に盛り上がる機会が増えることが期待されています。来シーズンの浦和レッズの動向を要チェックです!